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【ミュージカル編】大学生のうちに観ておきたい!教養として一度は観たい名作・傑作映画10選をご紹介

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新型コロナウィルスの影響で、最近は大学生もリモート授業となり、家で過ごす時間も多くなっていますよね。

私が大学生の頃は家にいる時間はほとんどなかったですが、家にいる時間が長いからこそ、時間を有効活用しましょう。

時間の有効活用として私がおすすめするのが、書籍や映画のような文化的な作品に多く触れ、教養として精神的豊かさをを磨くことです。
※教養とまでは言い過ぎかもしれませんが。。。

・大学がリモート授業になって家で暇を持て余している
・誰もが知っている名作など、今のうちに観ておきたい
・教養として観るべき映画が知りたい

 

こんな方に向けて、今回は教養として一度は観ておきたい名作・傑作映画10選~ミュージカル映画編~をご紹介していきます。この記事を読めば、年上の方との会話にも使えるネタになりますよ!

 

教養として一度は観たい名作・傑作映画10選をご紹介~ミュージカル映画編~

それではさっそく教養として一度は観ておきたい名作・傑作映画10選をご紹介していきます!

 

雨に唄えば(1952)


 

1952年に公開されたミュージカル映画の傑作。

中でも主演のジーン・ケリーが雨の中で傘を持ちながらタップダンスを踊るシーンは映画史に残る名シーンとなっていますので、ぜひ観ておいていただきたいですね。

また、主題歌の「Singin’ In The Rain」はテレビCMでもよく使われており、みなさんもほとんどの方が耳にしたことがあると思います。

これだけ古い映画を知っていると、年配の方とでも映画の話題で盛り上がれますね!

 

 

ウェスト・サイド物語(1961)


 

原作は「ロミオとジュリエット」をモチーフにした、同名ブロードウェイ・ミュージカル。

ニューヨークを舞台に、ポーランド系アメリカ人の不良グループ「ジェット」とプエルトリコ系アメリカ人不良グループの「シャーク」が構想を繰り広げています。

ある日のダンスパーティーでジェットの元リーダーであるトニーと、シャークのリーダーベルナルドの妹であるマリアが恋に落ちてしまいます。

その禁断の恋の行方を描いた傑作ミュージカル映画です。

マリア役の女優、ナタリー・ウッドの美貌から目が離せませんし、最後の結末には心を動かされます。

 

 

サウンド・オブ・ミュージック(1964)


 

第二次世界大戦中のオーストリアが舞台のミュージカル映画。

修道女見習いのマリアはゲオルク大佐の7人の子供たちの家庭教師となり、彼女の明るさで7人の子どもたちとの関係が深まっていきますが。。。

劇中歌の中には、みなさんも小さいころから馴染みのある「ドレミの歌」が登場します。知っている音楽が登場するシーンが多々あるので、楽しみながら観ることができます。

 

 

巴里のアメリカ人(1951)


 

パリに住むアメリカ人画家のジェリーと、フランス人女性のリズとの恋を描いたミュージカル映画。

ジェリー役を演じるのは、「雨に唄えば」でも主演を務めたジーン・ケリー。

もうジーン・ケリーのタップダンスには見とれてしまいます。ルックスも良く、歌もダンスもうまいってもはやズルいですね。

クライマックスではガーシュウィンの楽曲『パリのアメリカ人』に合わせて踊る、18分間のダンスシーンがあり、こちらも目が離せません。

※最後のダンスシーンが長すぎるという方もいますが。笑

 

 

オズの魔法使(1939)


 

トルネードに襲われ、魔法の国オズへ飛ばされてしまった主人公の少女ドロシーは、故郷のカンザスに帰るため、オズの魔法使いを探しに行きます。

旅の途中で「知恵のない案山子(カカシ)」、「心を持たないブリキ男」、「勇気のないライオン」に出会い、道中で絆を深めていきます。

原作は児童文学ではありますが、自分の持っていないものを欲しがる人情、隣の芝生が青く見える人間心理など、深い部分も描かれているので、ファンタジーといえど、大人も楽しめる作品です。

 

 

サタデー・ナイト・フィーバー(1977)


 

ジョン・トラボルタ主演の、ディスコを舞台にしたミュージカル映画。

主人公のトニーはペンキ屋で働き、給料も上がらずに変わり映えのない毎日に退屈していました。そんな彼の楽しみは土曜日の夜にディスコで踊りあかすこと。

そんな彼がディスコでステファニーという女性に出会い、自分の将来を見つめなおし、ディスコで行われる賞金付きのダンスコンテストに出場を決めます。

ジャケットに写るポーズは知っているという方も多いのではないでしょうか?

ディスコに集う若者たちを描いた本作は、70年代アメリカの雰囲気を感じさせてくれると同時に、観ている人まで踊りたくさせるような作品となっています。

 

 

レ・ミゼラブル(2012)


 

こちらは文豪ヴィクトル・ユゴーの同名小説を原作としたミュージカル映画。

フランスを舞台に、1830年、専制君主制に反対した若者が起こした「七月革命」が映画のクライマックスに登場します。

1つのパンの盗んだせいで19年間も投獄されたジャン・バルジャンと、警察官ジャベール、職を失い娼婦として生きているファンテーヌ、その娘コゼットなど、魅力的な登場人物が作品を彩ります。

それぞれの恵まれない境遇や苦難、その先にある結末からは目が離せません。

劇中に登場する「民衆の歌」や「夢やぶれて」といった音楽も鳥肌ものです。

 

 

マイ・フェア・レディ(1964)


 

オードリー・ヘップバーン主演のロマンティック・コメディ作品。

言語学専門のヒギンズ教授は、下町生まれで訛りのあるイライザをレディに仕立てようとします。

もともとはレディにしたてられるかどうかをピカリング大佐と賭けていたことから教育していたものの、次第に彼女のことを想う自分に気が付きます。

小難しい話ではないので、リラックスしながら観て、観終わった後はハッピーで楽しい気分になれる作品です。

 

 

天使にラブソングを(1992)


 

ウーピー・ゴールドバーグ主演のミュージカルコメディ映画。

殺人事件を目撃してしまったクラブ歌手デロリスは修道院に匿われ、シスターとして振舞うことになります。

堅苦しい生活にうんざりするものの、聖歌隊の指揮を任されると、歌手としての本領を発揮し、互いに周りのシスターとも絆を深めていきます。

筆者はこの作品を落ち込んだ時に観ることが多いですが、ほんの2時間の映画とはいえ、観終わった後にはすごくハッピーな気持ちになれます。

底抜けに明るいデロリスの言動に元気づけられますので、ぜひ心がしんどい時にはこの映画を思い出してください。

 

 

グリース(1978)


 

ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンが主演のミュージカル映画。

夏休みの避暑地で出会ったダニーとサンディはひと夏の恋をし、お互いの地元に戻っていきますが、父親の転勤によりダニーと同じ学校にサンディが転校してきます。

同じ高校となった2人の恋の紆余曲折を、コメディチックに描いた作品となっています。

アメリカのハイスクールの様子など、とても新鮮に感じられます。

 

 

まとめ

ここまで教養として一度は観ておきたい名作・傑作映画10選(ミュージカル編)をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

いま気が付きましたが、今回ご紹介した映画の中で、ジョン・トラボルタが2作品の主演として出演していますね。

今回ご紹介した中には入っていませんが、大人気ミュージカル映画「ヘアスプレー」の太ったお母さん役もジョン・トラボルタです。笑

「ヘアスプレー」は本当に観るとハッピーになれる作品ですので、こちらももしよければ観てみてください。


 

「教養」と銘打ってご紹介してきましたが、ミュージカル映画はどれも楽しい気持ちになれるので、難しいことは考えず、純粋に楽しんでいただけたらと思います。

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