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【鉄板編】大学生のうちに観ておきたい!教養として一度は観たい名作・傑作映画10選をご紹介

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新型コロナウィルスの影響で、最近は大学生もリモート授業となり、家で過ごす時間も多くなっていますよね。

私が大学生の頃は家にいる時間はほとんどなかったですが、家にいる時間が長いからこそ、時間を有効活用しましょう。

時間の有効活用として私がおすすめするのが、書籍や映画のような文化的な作品に多く触れ、教養として精神的豊かさをを磨くことです。
※教養とまでは言い過ぎかもしれませんが。。。

・大学がリモート授業になって家で暇を持て余している
・誰もが知っている名作など、今のうちに観ておきたい
・教養として観るべき映画が知りたい

 

こんな方に向けて、今回は教養として一度は観ておきたい名作・傑作映画10選をご紹介していきます。この記事を読めば、ちょっと教養が身に付いた気になりますし、世代が上の方とも映画の話で盛り上がることができます!

 

教養として一度は観たい名作・傑作映画10選をご紹介~鉄板映画編~

それではさっそく教養として一度は観ておきたい名作・傑作映画10選をご紹介していきます!

 

ゴッドファーザー(1972)


 

名作といえばこちらは絶対にハズせない作品。英エンパイア誌が選ぶ「史上最高の映画100本(2017年版)」では堂々の1位にランクイン!

内容としてはアメリカで絶大な権力を持つイタリア系マフィア「コルレオーネ・ファミリー」の混乱や崩壊、ファミリーとしての起きてや絆を描いた作品です。

なんといってもマーロン・ブランドの渋さ、アル・パチーノのカッコよさが光ります。

また、テーマ曲となっている「ゴッドファーザー 愛のテーマ」は絶対耳にしたことがあるはずです。

俺たちに明日はない(1967)


 

1967年公開のアメリカンニューシネマの代表作と言われる作品。

1930年代の大恐慌真っ只中、実在したボニーとクライドが銀行強盗を繰り返すクライム映画です。

みなさんも「ボニーとクライド」という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?「愛」や「絆」の比喩として用いられることも多いです。

ボニーとクライドは様々な音楽の中でも多々登場し、エミネムの「Bonnie&Clyde」、最近ではAviciiの「Without you」などにも登場しています。

80年以上も人々の記憶の中に刻まれ続けるボニーとクライドとはどんな人物なのか、なぜここまで人を惹きつけるのか、感じてみてください。

 

ニュー・シネマ・パラダイス(1989)


 

こちらはイタリア映画の傑作。個人的にはなんとしてもご紹介したかった作品です。

シチリア島で過ごした少年時代の哀愁、映画への愛、初恋の女性との別れなど、様々な要素をあたたかに描いた物語となっています。

心が疲れた時、泣きたい時など、波立った心を静かで安らかな気持ちにさせてくれます。

ちなみに劇場版(約2時間)と完全版(約3時間の2パターンがありますが、私は絶対に完全版をおすすめします。たしかに3時間というと長く感じますが、映画の中に浸ってみてください。

主題歌である「愛のテーマ」を聴くだけで、自然と涙が出てきます。

レオン(1994)

 

こちらは20代の方でも観たことがあるという方は多いと思いますが、バラエティや会話の中でもよく出てくるので、まだ観ていない方はぜひ観ておきましょう。

ここまでご紹介してきた映画と比べると、あまり映画を観ないという方でもとっつきやすい映画です。

孤独な殺し屋と家族を殺された少女の奇妙な同居生活の中で、お互いに安らぎを見つけ中を深めていくなんとも言えない感情に心打たれます。

ちなみにこちら作品の中でも「ボニーとクライド」に関する会話が出てきます。ぜひ集中して観てください。

英エンパイア誌が選ぶ「史上最高の映画100本(2017年版)」では85位にランクイン。

スタンド・バイ・ミー(1986)


 

スティーブン・キング原作の中編小説を映画化した作品。もはや説明もいらないほどに有名な作品ですね。

行方不明となった少年の死体を探しに旅に出た4人の少年達のひと夏の思い出を描いています。

作中で目立ったシーンやクライマックスの盛り上がりみたいなものがあるわけではないですが、少年時代の哀愁を感じられる作品。

特に男性の方が少年達の微妙な心情や、年上の不良との関係など、グッとくるシーンがあるかと思います。

主題歌も聞いたことない人はいないというぐらいに有名なので、ぜひ観てください。

英エンパイア誌が選ぶ「史上最高の映画100本(2017年版)」では100位にランクイン。

 

ゴースト/ニューヨークの幻(1990)


 

主題歌の「Unchained Melody」はもう絶対に聞いたことがあると断言できます。

基本的には素晴らしい愛を描いた作品ですが、名優ウーピー・ゴールドバーグがインチキ霊媒師として出演するなど、笑えるシーンもたくさんあり、本当に良い映画です。素晴らしいの一言につきます。

教養と言いましたが、難しいこと抜きで一度は観ておきたい映画。

ろくろを二人で回すシーンやコインを壁沿いに持ち上げるシーンなどはとても有名ですね。(これだけじゃどんなシーンか全くわからないと思いますが笑)

 

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)


 

名優トム・ハンクスが主人公のヒューマンドラマ。笑いあり涙ありで途中でだれることがなく、とても楽しめる作品だと思います。

ストーリーはアメリカの歴史に沿って進んでいき、エルビスプレスリーやベトナム戦争、ニクソン元大統領など、アメリカを象徴するような人物や出来事がいたるところに散りばめられています。

アメリカの歴史がある程度わかっていると、より楽しめると思います。

英エンパイア誌が選ぶ「史上最高の映画100本(2017年版)」では61位にランクイン。

 

ロッキー(1976)


 

ロッキーの名前を聞いたことがない方はいないと思いますが、20代の方で実際観たという方は意外と少ないのではないでしょうか。

三流ボクサーであるロッキーが猛特訓の末、世界チャンピオンのアポロと互角に打ち合うという展開はちょっとデキすぎな気がしますが、そんなことは気にせず楽しみましょう。

筋トレやスポーツに打ち込んでいる方は、モチベーションが下がった時にこの作品を観ると、モチベーションがめちゃくちゃ上がります!

英エンパイア誌が選ぶ「史上最高の映画100本(2017年版)」では84位にランクイン。

 

カサブランカ(1942)


 

ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンという時代を代表する名優が共演した作品。

恋愛映画の名作ではありますが、第二次世界大戦中のナチスに抵抗し続ける男の生き様、戦時中の背景を知ることができる映画となっています。

英エンパイア誌が選ぶ「史上最高の映画100本(2017年版)」では28位にランクイン。

 

シャイニング(1980)



こちらスティーブン・キング原作の同名小説を、鬼才スタンリー・キューブリックが映画化した作品。

もはやこの2人のコラボというだけで観ないわけにはいかないと思わされてしまいます。

雪深いホテルの管理人として過ごしてきた一家が、次第に孤独にむしばまれ、精神的に追い込まれていくストーリーとなっています。

主人公役を演じるジャック・ニコルソンが扉を斧で他破り、部屋をのぞき込むシーンはとても印象的です。

怪優ジャック・ニコルソンの迫真の演技をぜひ堪能してください。

 

まとめ

ここまで教養として一度は観ておきたい名作・傑作映画10選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

大学生は人生の中で最も自分の好きなことに使える時間が多い時期と言えます。

そんな大学生のうちに、人生を豊かにしてくれるような映画に巡り合っていただけると嬉しいです。

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