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なぜ自由になりたければ会社員を辞めなければいけないのか。

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こんにちは。

早速ですが、
この記事の「なぜ自由になりたければ会社員を辞めなければいけないのか。」というタイトルをみて、

・この記事の筆者はわかってるな
・何を言ってるんやこの生意気な筆者は!
・とりあえず話だけ聞いてみるか

などなど、いろんな感想を抱かれたかと思います。

もちろん、それぞれの人が目指す生き方・働き方によって会社員であるべきかどうかというのは変わるので、
一概に会社を辞めるべきと論じられるものではありません。

ただ、それでも、やはり会社員から独立して時間的にも金銭的にもゆとりが増えた私からすると、
「どうして学校も親も教えてくれなかったんだ!!」
という憤りがあります。

若者の元気がないと言われる日本で、だれかが声をあげてこういった情報を伝えないといけないと私なりに思い、筆を取りました。

賛否あると思いますので、Twitterやインスタグラムにどしどしコメントください。

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サラリーマンをしているのは、本当に自分の意思か?

まずは、この点について語っていきたいと思います。

普通のサラリーマンは毎週5日、8時間程度働き、週2日休みますよね。
さらに残業や休日出勤する人であれば、勤務時間は増えていきます。

これは、アメリカのフォード社が最初に導入し、日本の松下電器が40年ほど前に、海外企業との競争に勝つために取り入れたシステムだそうです。

週5日勤務で週休2日の歴史はいつからはじまったのか?(週休3日生活)

たかだか40年程度しかない仕組みですよね。

ここで一つ考えて欲しいのですが、学生も同じような時間帯で通学していますよね。
義務教育まで遡っても、学生の頃から体に染み付いてしまっているのです。

学生の頃から染み付いていると当たり前すぎてなかなか疑えないのですが、
みなさん当たり前のように、生きている時間のかなりの割合を仕事に費やしていることになりますよね。

それだけの時間をさいてますが、本当に仕事がやりたくて、やっているのでしょうか?

お金がもらえなくても、やるのかどうか、というのが一つの判断基準かなと思います。

お金がもらえなくてもやるなら、その仕事は天職で、そのまま続けるのが当然良いと思いますが、
ほとんどの人はそうではないと思います。

お金のために仕方なく働いているなら、真っ先にその状況を打破するための手段を見つけなければなりません。

まずは、本当に自分の意思で仕事をしてるのか、この説教くさい文章をせっかく読んだこの機会に、自分に正直に考えてみてほしいです。

この社会のルールの下で豊かに暮らすには

いろんな豊かさの形があると思いますが、まずもって全員が資本主義というルールの中で生きていることを忘れてはいけません。

この社会で生きる以上、基本的に資本を持つ者が豊か(≒幸せ)になるという大前提でみんな生活しています。

そこから目を背けて綺麗事をいっていてはいつまで経ってもジリ貧です。

日本はこういうことを言うと煙たがられたり嫌われたりするので、ほとんどの人はこんなこと言いませんが、日本の元気のなさや、サラリーマンの虚な表情をみると、もっとみんなこの事実に向き合って、正しい努力をすべきかと思います。

学校も親も、このあたりは明確には教えてくれません。

自分で気づくしかないですよね。

いきなり投資に行くな

ロバートキヨサキ氏をご存知でしょうか?

有名な「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を書いた著者なのでご存知の方も多いと思いますが、
投資家であり、ビジネスマンであり、ベストセラー作家である、大変に成功された方です。

その方が書いている金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント : 経済的自由があなたのものになるという本でも語られていますが、
金銭的に自由になるには会社員→自営業→ビジネスオーナー→投資家というステップを踏む必要があります。

サラリーマンのよくやる間違いが、いきなり投資を始めてしまうことです。

最低限の老後の資金作りなど明確な目的があればまだしも、投資でなんとか脱サラしようと目論む人も少なくありません。

サラリーマンの年収程度では、投資で得られる利益などしれており、そこを目指すのは愚策であるというのがこの本にかかれています。

サラリーマンがいきなり投資の勉強などに大量の時間を投下するという行為は努力の方向性が間違っている可能性が高いので、後悔しないためにも冷静に見直してください。(上記の本を読まれることをお勧めします。)

 

ではどうやって自由を手に入れるか

まず、副業を始めるべきです。

種類は問いません。まず、会社以外でも稼げる道を探すことです。

それをするうちにより良い方法が見つかって、道が開けていくことでしょう。

副業禁止の会社であれば、真っ先に転職することをお勧めします。

社員が独立しないように理不尽なルールで縛られているだけです。

副業の収益の比重を徐々に大きくしていけば、会社に依存しなくても生きていけるようになり、成功者への第一歩である自営業への道筋が見えてきます。

まずは、そこからです。自営業になると、基本的に自分で自由に時間を作ることができます。

その状態になるまで、まずは副業をしっかりとこなしていくのがいいと思います。

以下の記事に副業やスモールビジネスについてまとめていますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

【スモールビジネスで脱サラ・独立】初心者におすすめの始めやすいスモールビジネスの例一覧

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