1. HOME
  2. ファッション
  3. ビジネスに役立つ!メンズ向けベルトのおすすめブランド8選を徹底紹介!
ファッション

ビジネスに役立つ!メンズ向けベルトのおすすめブランド8選を徹底紹介!

ファッション

ビジネスマンには欠かすことのできないベルトですが、スーツや靴、ネクタイは気合を入れるものの、ベルトはあまりこだわらないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、クールビズでジャケットを着る機会が少なくなってくると、意外とベルトの傷みは目立ってしまいます。

長く使い込んでボロボロになったベルトを使っていると、せっかく良いスーツや靴を身に着けていても台無しですよね。

・ベルトが傷んできたからそろそろベルトを買い替えないと。。。
・メンズ向けベルトのおすすめブランドが知りたい!

今回はそんな方に向けて、ビジネスにも使えるメンズ向けベルトのおすすめブランド8選をご紹介していきます。

この記事を読めばどこのブランドのベルトを買うか決まるはずです!

 

1.メンズ向けベルトの失敗しない選び方

ブランドの紹介に入る前に、まずは簡単にベルトの選び方の基礎知識をお伝えします。

ベルトと一言で言っても、素材や太さ、色や装飾の有無など様々ですので、以外に悩んでしまいますよね。

ベルトを選ぶ際は以下のポイントに気をつければまず間違いありません。

1-1.メンズ向けベルトの失敗しない選び方①:ベルトの色は靴の色と合わせる

これは意外とやっていない方も多いですが、ベルトの色と革靴の色を合わせるだけで、スーツスタイルがとてもかっこよくキマります。

もちろんベルトと靴の色が違うのが悪いわけでないですが、靴の色に合わせてベルトの色も変えることで、スマートなビジネスマンスタイルになります。

革靴は黒かこげ茶の2つが多いと思いますので、ベルトも最低でも黒とこげ茶の2本は持っておきたいところです。

 

1-2.メンズ向けベルトの失敗しない選び方②:バックルの装飾が極力少ないモノを選ぶ

今回は「ビジネスに役立つメンズ向けベルトのおすすめブランド」というテーマですが、ビジネスの場合は極力バックルの装飾が少ないモノを選びましょう。

商談の際に営業マンがデカデカとブランドロゴがあしらわれたベルトをしていたらちょっと不安になりますよね。

ビジネスシーンにおいて、ベルトは強調するものではないので、良いモノだけどさりげないというアイテムがかっこいいです。

 

1-3.メンズ向けベルトの失敗しない選び方③:本革のアイテムを選ぶ

ベルトはほぼ毎日身に着けるものでもあり、毎日着けたり外したりを繰り返すので、けっこう傷みます。

合成皮革のモノだと曲げたときの耐久性がなく、ひび割れしてしまったり、縫製がほつれてきたりします。

そうするとまた買い替えなくてはいけないので、本革かつ縫製もしっかりしているアイテムを選ぶ方が無難です。

また、本革のベルトは腰のカーブに合わせてうまく馴染んでくれるので、長く愛用するにはぴったりです。

 

 

2.メンズ向けベルトのおすすめブランド8選

お待たせしましたが、ここからはメンズ向けベルトのおすすめブランド8選をご紹介していきます。

 

2-1.メンズ向けベルトのおすすめブランド①:COACH/コーチ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Coach(@coach)がシェアした投稿

コーチは1941年アメリカ・ニューヨークのマンハッタンで創業しました。

創業当初は紳士向けの革製品を生産する小さな工房でしたが、1960年代には「COACH」の名を冠したバッグを作り上げ、そこからコーチというブランドが世に広まっていきました。


 

コーチのベルトは洗練されたデザインで、サイズに合わせてカット可能、リバーシブルなど、機能性も充実しています。

アイテムによってはさりげないブランドモチーフが入っており、腰元で程よい華やかさを演出してくれます。

ただ、このブランドモチーフも目立ちすぎてしまうと印象が良くないので、目立ちすぎないモノを選びましょう。

 

2-2.メンズ向けベルトのおすすめブランド②:Dunhill/ダンヒル

 

この投稿をInstagramで見る

 

@dunhillがシェアした投稿

ダンヒルは英国を代表する高級ブランドで、100年以上の歴史があります。

もともとは馬具用品の製造会社でしたが、アルフレッド・ダンヒル父から会社を継ぎ、ライターやタバコ関連小物の製造など幅を広げ、タバコの規制に伴い、レザー製品に注力していきました。


 

ダンヒルのベルトは主張こそ強くないものの、上質なレザーと男らしい無骨な質感がスーツスタイルをワンランクアップさせてくれます。

特にビジネスシーンではあまり主張の強い物は好まれないですが、ダンヒルの奇をてらわないデザインは新社会人の方にもおすすめできます。

就職祝いにもピッタリですね。

 

2-3.メンズに向けベルトのおすすめブランド③:HUGO BOSS/ヒューゴボス

 

この投稿をInstagramで見る

 

BOSS(@boss)がシェアした投稿

ヒューゴボスは1923年にドイツ人のヒューゴ フェルディナント ボスが立ち上げたブランド。

創業当初は作業服や軍服などを手掛けていました。

ヒューゴボスといえば、特にスーツが有名なブランドですが、シックなデザインで、身に着けると上品な男らしさを演出してくれます。


 

こちらのベルトは本体が細かい編み込みになっていますが、このくらいであればビジネスシーンでもおしゃれとして取り入れられそうです。

また、種類によってはカラーバリエーションが豊富であったり、値段も手が出しやすい設定になっています。

スーツをヘビーユーズするビジネスマンの方にとっては心強いブランドです。

 

2-4.メンズ向けベルトのおすすめブランド④:LANVIN/ランバン

 

この投稿をInstagramで見る

 

LANVIN(@lanvinofficial)がシェアした投稿

ランバンは1889年にジャンヌ・ランバンがパリで創業したファッションブランドです。

帽子店として創業しましたが、その後徐々に他のアイテムの製造も手掛けていきます。

創業から120年以上と、数ある有名ブランドの中でも老舗中の老舗と言えます。


 

ランバンのベルトはオーソドックスなアイテムが多く、どんなシーンでも活用できます。

新入社員の方が身に着けても嫌みっぽくなく、価格もリーズナブルなので、手が出しやすいブランドとなっています。

スーツ、オフィスカジュアル、私服など、どんな服装にもマッチするので、ローテションの中に1本入っていると心強いですね。

 

2-5.メンズ向けベルトのおすすめブランド⑤:Anderson’s/アンダーソンズ

アンダーソンズは1966年にイタリア・パルマで創業しました。

創業者のカルロ・ヴァレンティはレザー職人だったため、上質な革のみを選りすぐり、工程は初めから仕上げまですべて熟練職人のハンドメイドで製造されています。

また、パルマの自社工場で100%生産されているため、徹底的に高品質なものだけを作り上げています。


 

アンダーソンズではメッシュベルトが王道の人気商品ですが、ビジネス向けのアイテムも数多くあります。

こちらはシボレザーを使ったアイテムで、バックルが少し丸みがかっているなど、他のブランドとは一味違ったアイテムになっています。

さりげなく周りと差をつけるとはこういうことですね。

 

2-6.メンズ向けベルトのおすすめブランド⑥:GLENROYAL/グレンロイヤル

 

この投稿をInstagramで見る

 

GLENROYAL(@glenroyal_scotland)がシェアした投稿

グレンロイヤルはレザービジネスバッグの記事でもご紹介しましたが、コットランドで1979年に創業したレザー製品ブランドです。

英国発祥のブライドルレザーを主素材としており、この革は豊かな自然に育まれた成牛の皮をベジタブル・タン法で、じっくりと鞣したあとに
蜜蝋や牛脂を手作業で染み込ませるという、伝統製法が用いられています。


 

ベルトは歩く際にこすれてしまったり、着用する際に負荷がかかりますが、使用されているブライドルレザーは耐久性が高いため、長い間愛用できます。

また、光沢や革の発色が美しく、経年変化による表情の変化も楽しめるブランドとなっています。

ビジネスバッグとベルトの両方をブライドルレザーで合わせてみてもかっこいいですね。

 

2-7.メンズ向けベルトのおすすめブランド⑦:Paul Smith/ポール・スミス

 

この投稿をInstagramで見る

 

Paul Smith(@paulsmithdesign)がシェアした投稿

ポールスミスは絶妙なカラーリングと遊び心を取り言えたブランドで、日本では財布などの小物が有名ですよね。


 

ポールスミスのベルトは小物とは違い、比較的落ち着いたデザインのものが多く、ビジネスシーンでもしっくりくるデザインが多いです。

バックルの形やステッチの色などで遊び心を取り入れた製品もありますので、腰元にちらっと遊び心を加えるのもいいですね。

 

2-8.メンズ向けベルトのおすすめブランド⑧:Whitehouse Cox/ホワイトハウスコックス

ホワイトハウスコックスは1960年にイギリスで創業した老舗レザー製品ブランドです。

耐久性に富んだブライドルレザーを使用し、すべての製品をハンドメイドで製作する姿勢には、高品質を追い求める企業の姿勢が強く感じられます。


 

日本では財布などが人気ですが、ベルトに関しても財布と同じく、絶妙な革の発色や経年変化を楽しむことができます。

重厚感もありつつ絶妙な発色のアイテムですので、他のベルトとは一味違う存在感を醸し出してくれます。

 

まとめ

ここまでメンス向けベルトのおすすめブランド8選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

腰元はあまり目立たない部分のため、つい気を抜いてくたびれたベルトをそのままにしてしまうことが多いです。

だからこそ腰元も気を抜かず、良いものを身に着けて大人の余裕を演出しましょう。

他にもビジネスアイテムを探している方は、下の記事も合わせて参考にしてくださいね。

★合わせて読みたい★

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA