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20代~50代まで使えるネクタイのおすすめブランド15選をご紹介!

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ネクタイはビジネススタイルの中でも、印象を大きく左右するアイテムです。

職業や役職、キャラクターなどを考慮したうえでチョイスするのが望ましいです。

そうは言うものの、ネクタイは素材や柄、太さ、ブランドなどの種類が豊富で、なかなか選ぶのが大変ですよね。

・ネクタイはどうやって選べばいいかわからない
・そもそもどんあ柄や素材が一般的なの?
・ネクタイのおすすめブランドが知りたい

 

こんな方に向けて、今回はネクタイのおすすめのブランド20選をご紹介していきます!

加えて、ネクタイの基本も合わせて解説していきます!

この記事を読めばネクタイの基本や選び方、おすすめのブランドがわかりますよ。

 

目次

1.ネクタイ選びの基本!太さや柄、素材について解説!

スーツでスマホを操作する男性

まずはネクタイに関する基本からご紹介していきます。

1-1.ネクタイ選びの基本①:太さ

ネクタイは大剣の幅(ネクタイ先端の幅が広い部分)が7~9cmのものをレギュラータイと呼び、ビジネスではレギュラータイを選べば間違いありません。

ちなみに大剣幅が7cm未満のものをナロータイ、10cm以上のものをワイドタイと呼びます。

ナロータイは着用するとシャープに見えてスタイリッシュですが、カジュアルな印象になるため、ビジネスシーンでは避けた方が良いです。

また、ワイドタイはビジネスに使えなくもないですが、とてもクラシックなイメージですし、合わせ方を間違えるとおじさんっぽくなったり、ネクタイを借りてきたような印象になります。

ワイドタイは恰幅の良い方や、貫禄のある方が着用したほうが似合います。

ご紹介した通り、大剣の幅が細いほどスタイリッシュになり、幅が広いほど貫禄が出ます。

相手に与えたい印象を考慮して、シーンに合った太さを選びましょう。

 

 

1-2.ネクタイ選びの基本②:素材

ネクタイに使われている素材は主に3つあります。

 

シルク

シルクはオールシーズン活躍する万能素材です。

なめらかな手触りと光沢が特徴で、上品な印象にまとまります。

 

ニット

 


優しい雰囲気を持っているニットタイ。

カジュアルな印象になりますので、お客様との商談やプレゼンの際には向かないです。

スーツスタイルの方より、普段からオフィスカジュアルスタイルの方におすすめの素材です。

 

ウール

 

ウールは秋冬におすすめの素材となります。

素材自体が暖かい印象を持っており、季節に合わせてチョイスすると季節感◎ですね。

 

 

1-3.ネクタイ選びの基本③:柄

ネクタイに使われている一般的な柄5つをご紹介していきます。

 

無地


無地とはいっても、素材の種類によって印象が異なります。

柄でごまかせない分、一番モノの上質さが問われる種類ですね。

汎用性が高いので、色別に何本か持っておくと良いです。

 

ストライプ


ネクタイといえばストライプといったファンもいる王道の柄です。

20代~年配の方まで幅広い世代にマッチし、ストライプの太さや色の違いによっても印象をガラッと変えられます。

無地のスーツに無地のネクタイだと少しおとなしくなりすぎてしまうなという時にはこれで解決!

ちなみに上の画像のように、右上がりのストライプはイギリス式、右下がりのストライプはアメリカ式と呼びます。

 

ドット


こちらは他のネクタイに比べて若さを演出してくれる柄と言えるでしょう。

ドットの大きさが小さいほど大人っぽい印象になり、大きいほどポップでフレッシュな印象になります。

いつもはかっちり決めている方は、たまには遊び心のあるネクタイでギャップを演出してみるのもいいですよ。

 

小紋


花やブランドロゴなどの小さなモチーフを等間隔にあしらったものが小紋柄。

モチーフのデザインによって印象が違ってきます。

小さなモチーフだと遠くから見るとどんな柄かわからないですが、近づいたときにちょっと変わったモチーフだと、見てる方も楽しい気持ちになりますね。

 

ペイズリー


花や勾玉模様をあしらったデザインがペイズリー柄です。

ペイズリーの歴史は古く、何世紀も前からモスクなどの装飾に利用されています。

こちらの柄はクラシカルな印象を与えてくれるため、中高年の方にはぴったりはまりますし、若手の方が着けることで頼もしい印象を与えてくれます。

ただデザインによっては少し派手な印象を与えてしまうこともあるので、スーツの生地、自分のキャラクターや役職を踏まえてチョイスしましょう。

 

 

2.ネクタイのおすすめブランド15選

ここからはネクタイのおすすめブランド15選をご紹介していきます。

 

2-1.ネクタイのおすすめブランド①:HERMES/エルメス


 

エルメスのネクタイは、華やかなデザインのモノが多く、スーツのアクセントとしておすすめです。

ネクタイはどうしても自分の好みの色に偏りがちですが、たまには違う表情のネクタイを選んでみるのも良いです。

カラーバリエーションやデザインも豊富なため、きっと気に入るネクタイが見つかります。

 

2-2.ネクタイのおすすめブランド②:Dunhill/ダンヒル


 

紳士たちの憧れダンヒル。

ダンヒルはスーツも有名なので、ダンヒルが作っているネクタイは外すわけがないですよね。

落ち着いたデザインのものが多く、身に着けるだけで頼もしい印象になります。

大事な商談やプレゼンの際には、ダンヒルのネクタイを身に着けることで、英国紳士になった気分で堂々と振舞えます。

 

 

2-3.ネクタイのおすすめブランド③:Salvatore Ferragamo/サルバトーレ・フェラガモ


 

フェラガモのネクタイはイタリアらしい優雅なデザインが特徴。

総柄のネクタイが多く、フェラガモのブランドアイコンである「ガンチーニ」(小さなフックという意味)をあしらったデザインも主張が強すぎず、バランスが取れています。

スーツは意識しないとすぐに無難にまとまってしまいがちですが、フェラガモの総柄ネクタイを取り入れるだけで、スーツスタイルが一気に華やかになるので、とてもおすすめ。

 

 

2-4.ネクタイのおすすめブランド④:Ermenegildo Zegna/エルメネジルド・ゼニア


 

ビジネスマンの方であれば、ゼニアのスーツはいつかは仕立てたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

ゼニアのスーツをオーダーするとなれば10万円以上は覚悟しなければいけないですが、ネクタイであれば手が届きやすい価格となっています。

イタリアらしい華やかで力強いデザインが多く、どんなスーツに合わせてもしっくりと溶け込みます。

ゼニアのネクタイを着けてるだけで気分が上がるので、大事な商談やプレゼンの際には勝負ネクタイとして1本持っておくと良いですね。

 

 

2-5.ネクタイのおすすめブランド⑤:Paul Smith/ポール・スミス


 

ポールスミスのネクタイは遊び心を取り入れたデザインが絶妙で、見ている人も楽しい気持ちになります。

かっちりとしたシックなスーツにワンポイントでポールスミスのネクタイを取り入れると、ネクタイがより効果的に映えますね。

先輩や上司という立場にある方は、緩急を取り入れたスーツスタイルを心がけることで、後輩や部下からの親しみも増してきます。

 

また、かわいらしくフレッシュな印象のデザインも多いので、新入社員の方にもおすすめと言えます。

 

 

2-6.ネクタイのおすすめブランド⑥:GUCCI/グッチ


 

グッチのネクタイは年代問わず大人気で、グッチのブランドロゴを配したアイテムなど、かわいらしいモノも多いです。

ただ、デザインによってはこれ見よがしになってしまう場合もあるので、TPPOをわきまえてチョイスしたほうが無難です。

商談やプレゼンの際などは、できるだけシンプルなデザインもアイテムをチョイスするのが無難です。

 

 

2-7.ネクタイのおすすめブランド⑦:HUGO BOSS/ヒューゴボス


 

ドイツスーツで有名なヒューゴボスですが、オーソドックスなデザインが多く、どんなシーンにも合わせられる汎用性の高さが嬉しいポイント。

価格帯も紹介してきたブランドに比べててが手が出しやすく、ネクタイ以外にも飲み会や合コンなどでなにかと出費の多いビジネスマンにおすすめです。

 

普段使いのネクタイとして何本か持っておくと重宝しますよ。

 

 

2-8.ネクタイのおすすめブランド⑧:Ralpf Lauren/ラルフローレン


 

ラルフローレンと言えば、アメリカントラッドを体現するブランド。

ラルフローレンのネクタイを身に着けるだけで、プレッピーやアイビーっぽさを取り入れられるので、いつもと少し変わった雰囲気を演出できます。

スーツスタイルがいつも同じようになってしまいつまらないと感じている方は、まずはラルフローレンのネクタイを取り入れるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

2-9.ネクタイのおすすめブランド⑨:DRAKE’S/ドレイクス



ドレイクスは1977年にイギリスで生まれたブランド。

アクアスキュータムのデザイナーとして活躍した、マイケル・ドレイクによって創設され、マフラーやスカーフの小物からブランドがスタートシ、現在ではネクタイやシャツを中心としたブランドです。

ドレイクスのネクタイはふわっとした厚みがあり、胸元の高級感や重厚感を演出してくれます。

また、シンプルなデザインもアイテムが多く、シンプルで上質なモノが手に入れたいという方にはおすすめです。

 

 

2-10.ネクタイのおすすめブランド⑩:FRANCO BASSI/フランコバッシ


 

1973年に世界的なシルクの有名生産地であるイタリア・コモで設立されたブランド。

ハンドメイドによる裁断・縫製を創業以来続け、その品質の高さには定評があります。

季節に合わせた素材とその時代のトレンドを取り入れたネクタイは、まさに逸品。

毎シーズン数百にのぼるデザインを発表しているので、フランコバッシでネクタイを探せば、絶対に自分の気に入るネクタイが見つかるはずです。

 

 

2-11.ネクタイのおすすめブランド⑪:Franco Spada/フランコスパダ


 

フランコパスダは永島服飾株式会社が運営するフラグシップブランド。

京都の「西陣地区」や「京丹後」で生産が行われており、これらの地域は高級絹織物産地として有名です。

みなさんも「西陣織」という言葉は聞いたことがありますよね?

そんな日本ンの伝統織物の産地で生産されているとあって、品質は抜群。

それにも関わらず広告費や中間マージンなどを削減しているため、コストパフォーマンスも優れています。

タフな仕事でネクタイがすぐに傷んでしまうという方にとっては、フランコスパダのコストパフォーマンスは強い味方です。

 

 

2-12.ネクタイのおすすめブランド⑫:Atto Vannucci/アット ヴァンヌッチ


 

アットヴァンヌッチはセブンフォールド社の加賀健二氏が立ち上げたブランド。

加賀健二氏はイタリアの名店である「タイ・ユア・タイ」のオーナー、フランコミヌッチ氏の右腕とも呼ばれた方です。

メインモデルの「Settepieghe(セッテピエゲ)」はイタリア語で「7つ折り」を意味しており、通常よりも多くの生地を利用し、芯地なしで作られた贅沢なモデル。

ふわりとした風合いはまるでスカーフのようなネクタイ。

ヴィンテージ風のデザインが多いので、40代以上の方がクラシカルなスーツに合わせるととても魅力的なネクタイです。

 

 

2-13.おすすめのネクタイブランド⑬:LUIGI BORRELLI/ルイジ ボレッリ


 

ルイジボレッリはイタリア・ナポリで1957年に創業した老舗のシャツメーカー。

創業者のルイジボレッリ氏の母が地元の人向けにハンドメイドでシャツを仕立てていたことがきっかけとなり、その後ルイジボレッリ氏が創業しました。

現在ではシャツ以外のトータルブランドとしてネクタイも生産しており、手縫いによる仕上げをいたるところに取り入れた品質の良さは定評があります。

ナポリらしい華やかさとトレンドを取り入れたデザインが多く、ルイジボレッリはまさに「ナポリの伊達男」を体現するブランドとなっています。

 

 

2-14.おすすめのネクタイブランド⑭:TURNBULL&ASSER(ターンブル&アッサー)


 

ターンブル&アッサーは1885年にイギリス・ロンドンで創業したシャツブランド。

ターンブルー&アッサーのシャツは、世界中のセレブや英国王室、米大統領にまでも愛され、映画「007」シリーズでも歴代ジェームス・ボンドが着用しています。

そんなターンブルー&アッサーのネクタイは、上質な厚手シルクを使用し、時代に流されることのない一流アイテムです。

 

 

2-15.ネクタイのおすすめブランド⑮:TIE YOUR TIE/タイユアタイ


 

タイユアタイは1984年にフィレンツェで創業したセレクトショップかつオリジナルショップ。

とても有名なフィレンツェの名店ですね。

先ほどご紹介したアットヴァンヌッチの加賀健二氏が日本上陸に尽力しました。

タイユアタイのアイコンモデル、「セッテピエゲ」はイタリア語で「7つ折り」を意味しており、通常よりも多くの生地を利用し、芯地なしで作られた贅沢なモデル。

クラシックでありながらもモダンな風合いをぜひ感じてみてください。

 

 

3.まとめ

ここまでネクタイの基本とおすすめのブランド15選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

普段何気なく選んでいると自分の好みの柄や色ばかりになってしまいがちですが、自分の仕事やポジション、キャラクターや着用シーンなど様々な視点から選ぶと、うまい具合にバラついて新鮮です。

私は営業マンとして、社内にいる日は遊び心のある少し派手なアイテム、商談時は誠実さや信頼感を得られるようなシックなアイテムで使い分けています。

ネクタイ1本で印象は大きく違ってくるので、様々なネクタイにチャレンジしてみてください!

 

他にもビジネスアイテムを探しているという方は、せひ他のファッションジャンルの記事も読んでみてください。

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