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ビジネスマン必見!スーツスタイルを格上げする革靴のおすすめブランド10選!

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スーツスタイルに必須の革靴。革靴はスーツスタイルのコーディネート全体に影響を及ぼす大事なパーツです。

「スーツは気合を入れたものの、足元はくたびれた革靴。。。」なんてあまりかっこよくないですよね。

・革靴のおすすめブランドが知りたい
・スーツに合う革靴ブランドは?
・高級な革靴も1足は持っておきたい

 

今回はこのような方に向けて、スーツスタイルを格上げする革靴のおすすめブランド10選をご紹介します!

この記事を読めば革靴の基本や、スーツに似合う革靴ブランドが見つかります!

 

1.スーツスタイルを格上げする革靴のおすすめブランド10選!

1-1.革靴の基本

スーツスタイルを格上げする革靴のおすすめブランドをご紹介する前に、まずは革靴に関する基本的な知識からご紹介していきます。

 

内羽根と外羽根

紐を通す羽根の部分がボディとくっついて、ひと続きとなっているものが「内羽根

内羽根の革靴

ボディに被さるような形で外側についているものを「外羽根」と呼びます。

外羽根の革靴

 

「内羽根」の方が格式高く、よりフォーマルな場に向いています。

「外羽根」は「内羽根」に比べるとカジュアルですが、一般的なビジネススタイルにおいては「外羽根」を履いている方も多く、全く問題ありません。

フォーマルな場というとお葬式や結婚式などをイメージする方が多いかと思いますが、お葬式の際は下でご紹介するプレーントゥの「内羽根」が最も適しているでしょう。

しかし、最近では結婚式のスタイルはカジュアルになりつつあるため、「外羽根」でも問題ないでしょう。

出席者の中にはスーツではなくセットアップを着ている人や、おしゃれなローファーを履いてくる方(石田純一さんスタイルの方も多いです)もいるので、あまりシビアになる必要はありません。

1-2.デザインによる種類の違い

一般的な革靴のデザインは大きく分けて7種類ありますので、それぞれご紹介していきます。

プレーントゥ

 

プレーントゥの革靴

トゥ(つまさき)から靴のボディまでに切り替えや装飾のないものをプレーントゥと呼びます。装飾がないため、ビジネス・カジュアルの両方に向いており、万能なデザインです。

ただ、装飾がないことにより、革の質感や靴全体のフォルム(トゥの長さ、横幅、厚みなど)が浮き彫りになり、シンプルゆえに選ぶのが難しいと言えます。

プレーントゥの場合は自分の体格やスタイルなどと見比べて、慎重にチョイスするのが良いです。

 

ストレートチップ

 

ストレートチップの革靴

足の甲の部分に一門字の切り替えしが入っているタイプです。ビジネスでは最も一般的なデザインです。

新入社員から役員クラスまで、どんな人が履いてもマッチするので、スーツを着用するビジネスマンなら必ず一足は持っておきたいですね

私も新入社員のころから現在に至るまで一番愛用しているデザインです。

 

ウィングチップ

 

ウィングチップの革靴

つま先から足の甲にかけてW型に切り返しが入ったデザインが特徴です。

基本的には「メダリオン」と呼ばれる模様が入っており、ドレッシーな雰囲気を醸し出してくれます。

クラシカルな雰囲気を持ち合わせているので、ビジネスだけでなく、プライベートでも活躍してくれる一足となります。

スーツスタイルにも映えますので、一足持っていても損はありませんが、シーンによっては少しカジュアルに見えすぎてしまう場面もあるので、お客様先への訪問などの際は気を付けた方が良いかもしれません。

 

Uチップ

 

Uチップの革靴

足の甲の部分にU字の切り替えしが入っているデザインです。

ストレートチップよりはカジュアルですが、ウィングチップよりはフォーマルといった位置づけになると言えるでしょう。

どんなスタイルにも合わせやすいですが、フレッシュな20代の方より、貫禄のある中年男性によりおすすめのデザインかもしれません。

 

シングルモンク

 

シングルモンクの革靴

ボディの外側についたバックルとベルトで履き心地を調整するデザインです。

バックルが華やかさを演出してくれるため、それ以外には装飾のないモノがおすすめです。

スーツやネクタイとの合わせ方によっては少しギラついた印象を与えてしますこともありますので、合わせ方には注意が必要です。

ただ、足になじんできた時の履きやすさは随一です。

 

ダブルモンク

 

ダブルモンクの革靴

ボディの外側のバックルとベルトが2つになり、より華やかな印象のデザインです。

こちらはビジネスシューズの中でも最もきらびやかな印象になるので、ダブルモンクを取り入れる際は、スーツやネクタイなどはできるだけシックなモノをチョイスしましょう。

 

ローファー

 

ローファーの革靴

靴ひもやベルトなしでスリッパのように履けるデザインが特徴です。みなさんも高校生時代に一度はお世話になったことがあると思います。

ビジネスシーンではあまり見かけることはありませんが、夏のセットアップやジャケパンスタイルの際は、足元も涼し気に見えて季節感〇です。

営業職の方はあまり履く機会がないかもしれませんが、私服勤務やクリエイティブな職業の方にとっては履きやすさに加え、スニーカーほどカジュアルにならないバランスも持ち合わせているのでおすすめです。

 

ここまでデザイン別に革靴の種類をご紹介してきました。分類の仕方によってはもっと細かく分けることもできますが、一般的には上記7種類を覚えておけば間違いないでしょう。

1-3.スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド10選

革靴の基本やを抑えたところで、ここからは革靴のおすすめブランドをどんどんご紹介していきます。

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド①:【REGAL/リーガル】


1961年にアメリカから日本に上陸した有名ブランド。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

プレーントゥからローファーまで様々なデザインの商品を揃えていますが、なんといってもその品質と価格のバランスがビジネスマンにとっては嬉しいブランドですね。

特に外回りの機会が多い営業マンの方にとって、革靴の消耗は悩みの種。

「ある程度格式のあるビジネスシューズを履きたいけれど、消耗が早い」といった悩みをお持ちの方には、お勧めできるブランドです。


 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド②:【三陽山長】

 

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2001年にスタートした三陽山長は品質本位をコンセプトに、一貫して日本人の体形にあった革靴を作り続けています。

日本人の足型に基づいて作られており、履いた際のフィット感は抜群。

また四季による気温の変化を考慮した革選びや縫製など、日本人としては海外ブランドの前にまずは試してもらいたいブランドです。

熟練の革靴職人が手掛ける日本の技をぜひ実感してみてください。


 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド③:【Jalan Sriwijaya/ジャラン スリウァヤ】

1919年に当時オランダの植民地であったインドネシアで創業し、もともとはミリタリーブーツの製造を行っていた靴メーカー。

日本での販売が開始されたのは2003年からですが、もともとミリタリーブーツを作っていたこともあり、品質は折り紙つきです。

それにも関わらず、インドネシア製ということで生産コストが抑えられているため、高品質な革靴を3万円台で購入できるという驚きのコストパフォーマンスを実現しています。

日々スーツスタイルで動き回るビジネスマンには嬉しいですね。


 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド④【Lloyd Fooywear/ロイド・フットウェア】

 

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1980年に誕生したロイドフットウェアはイギリスの英国靴の聖地ノーザンプトンで生産されている日本人のための英国靴ブランドです。

欧米人と比べて、日本人の足型は横に広く、足の甲が高いので、欧米人の足に合わせた木型では、日本人にフィットする革靴を作れませんでした。

そこでロイドフットウェアは日本人の足に合わせた木型を用いて、ノーザンプトンで日本人向けの英国靴を生産しています。

英国靴の格式と日本人の足にフィットした履き心地を兼ね備えた、ハイブリッドな製品を世に送り出しています。

 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド⑤:【SCOTCH GRAIN/スコッチグレイン】

名前からするとイギリスのブランドかと思いますが、スコッチグレインは1978年に東京・墨田区の下町で、「株式会社ヒロカワ製靴」のオリジナルブランドとして誕生しました。

世界各国から集めた一流の皮革と、熟練の靴職人が作る日本人の足型に合わせた木型を組み合わせて作られた一級品です。

シンプルながらも美しいデザインと、手の届きやすい価格のバランスが取れた、攻守最強のブランドといっても過言ではありません。


スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド⑥:【Santoni/サントーニ】

 

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1975年に誕生したサントーニは他のメーカーと比べると歴史は浅いですが、イタリアらしいスタイリッシュなフォルムとカラーリングで、イタリア靴の王道とも呼べるブランドです。

つま先の長さと横幅の絶妙なバランスが履く人のスタイルを華やかに演出してくれるので、スーツスタイルがより一層優雅になります。

華やかなデザインが多いので、お堅い場には向かないかもしれませんが、スーツにサントーニの革靴を合わせて出社すれば仕事のモチベーションも上がることも間違いなしです!


 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド⑦:【ALDEN/オールデン】

 

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オールデンは1884年にアメリカ・マサチューセッツ州で創業した高級紳士靴メーカーです。

トラディショナルなデザインが特徴で、がっしりとした重厚なつくりは履く人に貫禄を醸し出してくれます。

イタリア製の華やかで優雅なスーツに合わせるよりは、シックなスーツと合わせて、全体としてクラシカルにまとめるのがおすすめですね。


 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド⑧:【Crockett&Jones/クロケット&ジョーンズ】

1879年に英国靴の聖地・ノーザンプトンで誕生した高級シューズメーカーです。

先ほど紹介したロイドフットウェアもノーザンプトンで生産されており、間違いなくノーザンプトンは英国靴の聖地と言えます。

そんな聖地で誕生したクロケット&ジョーンズは世界で最も多くの木型を保有するブランドとしても有名で、ストレートチップ1つをとっても様々なラインナップが用意されています。

数えきれないほどのモデルの中から自分に似合うモデルを探すのって、ワクワクしますよね!


 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド⑨:【Tricker’s/トリッカーズ】

トリッカーズは1829年創業の老舗英国靴ブランド。

こちらもファクトリーは英国靴の聖地・ノーザンプトンに構えています。

創業からの伝統を重んじた生産が行われており、流行に左右されない堅実なデザインが魅力的。

チャールズ皇太子も愛用しているブランドで、ロイヤルワラント(王室御用達)の称号も授かっています。


 

 

スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド⑩:【JOHN LOBB/ジョンロブ】

 

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ジョンロブは1866年に創業したジョンロブは「キング・オブ・シューズ」の異名を持つ、誰しもがあこがれる超高級ブランドです。

創業者のジョン・ロブ氏はロイヤルワラントの称号を授かっており、素材、生産工程のどこをとっても一流です。

他の英国靴ブランドは流行に左右されない堅実な靴づくりを貫いているところが多いですが、ジョンロブは品質に関しては他の英国靴ブランドと同じように堅実さを貫きながらも、デザイン面では流行をうまく取り入れたモデルも多く生産しています。

最高の素材や工程に細身のロングノーズなどを取り入れたデザインが合わさり、まさに「キング・オブ・シューズ」と呼べるブランドです。

一生に一度は履きこなしてみたい憧れのブランドですね。


 

まとめ

ここまで革靴の基本と、スーツスタイルにおすすめの革靴ブランド10選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

スーツやネクタイと合わせて、革靴も良いモノを選び、足元まで気を抜かないビジネスマンはやはりかっこいいですね。

今回ご紹介したか革靴ブランドは、どこも「一生モノ」と呼ぶにふさわしいプロダクトを作っています。

ちょっと背伸びして高級革靴を履けば、仕事へのモチベーションもアップしますよ!

 

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