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メンズサングラスにはどんな種類がある?顔型別に似合うサングラスをご紹介!

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レジャーやドライブに行く機会が増える夏にかけて、サングラスを使いたいシーンが増えてきますよね。

ただ、一言でサングラスとはいっても、定番のウェリントン~大人っぽいティアドロップまで、様々な形状のサングラスがあります。サングラスの形状や顔の形、その人のキャラクターなど、どのサングラスが似合うかどうかは様々な要因が絡んできます。

・サングラスにはどんな種類があるのか知りたい
・自分の顔型に合うサングラスがわからない
・メンズがサングラスを選ぶ際に気を付けるポイントは?

 

今回はそんな方に向けて、サングラスの種類やメンズ向けに顔型に合わせたサングラスの選び方を解説していきます!

また、顔形別にどの種類のサングラスが似合うかを表にまとめてあるので、そちらも参考になると思います。

この記事を読めばサングラスの種類と自分に合うサングラスの種類がわかります。

 

1.サングラスの代表的な7種類をご紹介!

サングラスをかけた男性

 

まずは形状別に、サングラスの代表的な7種類をご紹介していきます。

 

1-1.サングラスの代表的な種類①:ウェリントン


ウェリントンはレンズを囲んでいるリムと呼ばれる部分が台形を逆さにしたような形が特徴です。

台形といっても角は丸みを帯びており、柔らかい雰囲気も感じさせる形状となっているので、色の濃いレンズを着用しても、コワモテになりすぎません。

そのため、これまでサングラスを持っていなかった初心者にもおすすめの形です。

 

割と縦幅があるので、面長顔の人や、逆三角顔の人にもおすすめできるデザインです。

上品・知的・スマートといった印象を与えるウェリントンですが、主張が強すぎずクセがないデザインとなるので、カジュアル・シック・モードなど、どんな服装にもしっくりとハマります。

 

 

1-2.サングラスの代表的な種類②:ボストン


 

ボストンはフレーム形状のなかでは最もクラシックなタイプで、角のない丸いリムが特徴です。

リムの下側が少し細くなっているので、逆三角型と呼ばれることもあります。

ボストンはアメリカのボストン地域で大流行したことから名づけられ、レトロで知的な印象を与えることができます。

若い方が取り入れると少しかわいらしい印象になりますし、40代以上の方が取り入れると渋い大人の男性といった印象になります。

 

縦幅が大きく曲線が目立つデザインなので、面長顔の人、四角顔の人や三角顔の人などによく似合います。

しかし丸顔の人だと顔の丸いラインが協調されてしまうので、避けたほうが無難かもしれません。

 

 

1-3.サングラスの代表的な種類③:ティアドロップ


 

ティアドロップはナス型とも呼ばれ、レンズの外側が涙のしずくのように垂れ下がった形が特徴です。

レトロで武骨な雰囲気を持っており、大人の男性といった印象を与えてくれます。

映画「トップ・ガン」で主人公役のトム・クルーズが着用したことで爆発的な人気となりました。


 

こちらのジャケット写真でトム・クルーズがかけているのがレイバンのアビエーターです。

ウェリントンやボストンは柔らかい雰囲気でしたが、ティアドロップは武骨さが全面に出てくるので、ライダースジャケットやMAー1などの男らしいアイテム男らしさ全開でまとめるのもありですし、テーラードジャケットなどの上品なアイテムで武骨さを少し緩和するのもありです。

映画好きの筆者は大学生の頃にティアドロップの定番である、先ほどのレイバン「アビエーター」を購入しましたが、20歳の若者がうまく取り入れるのは至難の業でした。。。

やはり中年以降の紳士方にこそティアドロップは似合うのではないか思っています。(完全に筆者の偏見ですが。。。)

また四角顔の人はティアドロップの垂れ下がりが四角さをカバーしてくれるのでおすすめですが、面長顔の人は逆に顔の長さが強調されてしまうので、あまりおすすめできません。

 

1-4.サングラスの代表的な種類④:スクエア


 

レンズとリムが横に長い長方形に近い形状がスクエアです。

スクエアは角の丸みや縦幅、横幅の違いなど、バリエーションが豊かで、それぞれが微妙に異なるだけでも与える印象の違いは大きいのが特徴です。

角が四角く、横長のモノはシャープな印象を与えてくれますし、逆に角が丸いモノは柔らかい雰囲気となります。

 

コーディネートのアクセントとして、角が四角く、より長方形を際立たせたものを取り入れると、エッジの効いたコーディネートに仕上がりますね。

丸顔の方がスクエアを取り入れると、丸い輪郭をシャープに演出してくれます。

 

1-5.サングラスの代表的な種類⑤:オーバル


 

オーバルは横に長い楕円形のレンズとリムが特徴で、スタイリッシュかつ優しい雰囲気をまとっています。

一般的にオーバルはどんな人にも似合いやすいと言われていますが、実際は個性的なデザインのものも多く、オーバルの、特にサングラスを取り入れるのは上級者向けと言えるでしょう。

(もちろんオーバルでも楕円の形状のよっては合わせやすいものもあります。)

 

しかし、難しいデザインではありますが、うまく取り入れると独特のおしゃれ感が演出できますので、おしゃれ上級者の方は1度挑戦してみても良いかもしれません。

オーバルの丸みを帯びた優しい印象は三角顔の人に向いています。

ちなみに名作映画『LEON』で孤独な殺し屋を演じるジャン・レノがかけているのもオーバルサングラスです。

大人の男性の渋さを全て凝縮したような役ですので、まだ見ていない方はぜひ見てください。


 

 

1-6.サングラスの代表的な種類⑥:サーモント(ブロー)


 

サーモントはリムの上部がプラスチック製で、太い眉毛のように作られた形です。

その切り替えにより目の上部が強調され、顔立ちが引き立ちます。

加えて、フレームの下部分はメタルフレームですっきりとしているので、主張が強すぎるという心配もありません。

クラシカルなデザインとなっているため、おしゃれを演出できますし、リムの素材と太さの違いで顔がはっきりと見えるため、少しクールな印象に仕上がります。

サーモントはサングラス自体の輪郭がはっきりしているので、丸顔面長顔の方がかけると、よりはっきりした顔立ちに見せてくれます。

1-7.サングラスの代表的な種類⑦:フォックス


 

フォックスは目じりに近づくにつれてレンズとリムの幅が狭くなっていき、吊り上がったような形状が特徴です。

吊り上がった様子がきつねに似ているのでフォックスと呼ばれています。

日本ではあまりフォックス型のサングラスをかけている人は見かけませんが、海外では特にハリウッド女優など、レディースに人気の形状です。

着用するとシャープで洗練された印象を与えてくれますが、こちらも取り入れるのは難易度が高いと言えるでしょう。

取り入れる場合は、まずは吊り上がりの少ないデザインのモノから試していきましょう。

三角顔の方や四角顔の方が着用すると、角が際立ち、キツそうな印象を与えてしまいます。

なので、フォックスは丸顔面長顔の方のほうが似合いやすいと言えます。

 

2.メンズ顔型別で似合うサングラスの種類をご紹介!

ここまで一般的なサングラスの種類をご紹介してきましたが、顔形別に似合うサングラスの種類をメンズ向けにまとめておきました。

自分の顔型を把握した上で、ぜひサングラスを選ぶ際の参考にしてみてください。

丸顔 三角顔 四角顔 面長顔
ウェリントン
ボストン
ティアドロップ
スクエア
オーバル
サーモント(ブロー)
フォックス × ×

表を見てみると、やはりどんな方にも似合いやすいのがウェリントン、続いてボストンやティアドロップとなりますね。

もちろん顔の濃さや彫りの深さ、目と眉毛の位置など、サングラスの印章を左右するポイントは他にも多くあります。

また、眼鏡店の店員さんによっても言うことが違うので、表を参考にしつつ、やはり実際にお店がかけてみるのが1番の近道です!

 

3.まとめ

ここまでサングラスの代表的な7種類や、顔型別に似合うサングラスの種類をメンズ向けにご紹介してきました。

最後にサングラスの選び方として大切なポイントをお伝えします。

それは、

サングラスを選ぶ際は、家族や友人、恋人と一緒に見に行く

ことです。

なぜなら、自分の顔を普段から鏡で見慣れていると、どんなサングラスをかけてもなんとなく違和感を感じてしまうものです。

そして「どれも似合わないな」と思ってしまうので、第三者の目で自分に似合うのかどうかを確認してもらうのがベストです。

今回ご紹介してきた内容や周りの方の意見を参考にしながら、自分にぴったりのサングラスを探してみてください!

メンズにおすすめのサングラスブランドが知りたいという方は、別の記事にまとめていますので、そちらもぜひ読んでみてください。

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