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自分磨きのモチベーションが上がる映画9選!これを観ればモチベーションMAX!

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コロナの影響で自宅でのんびり過ごす時間が増えていますが、人に会う機会が減ることで、自分磨きのモチベーションが下がっているという方も多いのではないでしょうか?

自分磨きのモチベーションを上げるためには、まずは「かっこいい!」「こんな風になりたい!」と思えるロールモデルを見つけるのが近道です。

会社の上司や先輩、友人などでそんなロールモデルがいればいいですが、そんな簡単には見つからないものです。

そんな時は映画の登場人物をロールモデルにしてみてはいかがでしょうか?

・自分磨きのモチベーションが上がらない。。。
・自分磨きのモチベーションが上がる映画が知りたい
・自分のロールモデルになるようなかっこいい人を見つけたい

今回はそんな方に向けて、自分磨きのモチベーションが上がる映画9選をご紹介していきます!

この記事を読めば、かっこいい映画が見つかりますし、映画を観た後は必ず自分磨きのモチベーションが上がります。

筆者は現在筋トレ企画の真っ最中ですが、今回ご紹介している映画を擦り切れるほど観て、筋トレやダイエットの

 

1.自分磨きのモチベーションが上がる映画9選!

映画のカチンコ

ではここからかっこいい映画をどんどんご紹介していきます。

1-1.自分磨きのモチベーションが上がる映画①:『007/カジノロワイヤル』(2006)


 

すべての男性の憧れジェームス・ボンド。

英国諜報部のスパイとして世界中を駆け巡り、敵を倒していくシーンはいくつになっても興奮して観入ってしまいます。

アクションシーンも見ごたえがありますが、個人的にはボンドの着こなし、ボンドガールとの掛け合いがかっこよくて好きですね。

また、強敵ル・シッフルを演じるマッツ・ミケルセンも色気がハンパないです。ダニエル・クレイグの質実剛健な英国紳士とは一味違ったカッコよさがありますので、登場人物全員から目が離せません。

 

現在の007シリーズはダニエル・クレイグが主演を務めており、次回作の「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」はコロナの影響で日本での公開予定は未定となってしまいました。

今シリーズでは衣装提供をトムフォードが行っており、スーツやサングラスといった着こなしから、鍛え上げられた肉体美まで、すべてに惚れ惚れとしてしまいます。

映画の途中ながらも、スマホでスーツやサングラスを検索してしまうぐらいモチベーション爆上がりの映画です。

 

 

1-2.自分磨きのモチベーションが上がる映画②:『ファイトクラブ』(1999)


 

若かりしブラッド・ピット主演のファイトクラブは、現代の資本主義に痛烈な批判を投げかける問題作として話題となり、「歴代最高の映画ランキング500(英エンパイア誌)」では10位にランクインしています。

また、主人公のタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)は「最高の映画キャラクター100人(英エンパイア誌)」で2008年版では1位、2015年版では8位にランクインしています。

ブラピの鍛え上げられた肉体と男くさいレザージャケットの着こなし、タバコの吸い方、汚いけどかっこよく聞こえてしまう暴言など、細かなシーンがとにかくかっこいいです!

最近ではここまで男くさい主人公が登場する映画も少なくなってしまったため、1度は観てほしい映画です。

大学生の頃はブラピみたいな体になりたくて毎週この映画を観ては筋トレに行くモチベーションにしていました。

筋トレやボディメイクのモチベーションを上げたいという方はぜひこちらをおすすめします!

 

 

1-3.自分磨きのモチベーションが上がる映画③:『華麗なるギャッツビー』(2013)


 

レオナルド・ディカプリオ主演の本作は、スコット・フィッツジェラルドの同名小説が原作となっています。

謎の大富豪ジェイ・ギャッツビーの夢とその破綻、過去を描くヒューマンドラマですが、作品の舞台となっている1920年代のファッションを再現した衣装はきらびやかで思わず目を奪われてしまいます。

登場する車や衣装、プレッピールックのディカプリオなど、自分好みのアイテムがなにかしら見つかるはずです。

また、ストーリーとしてもアメリカ文学を代表するフィッツジェラルド原作なので、引き込まれてしまう魅力的な作品となっています。

映画が気に入った方は原作小説も教養として読んでみてください。

ファッションセンスを磨きたいという方にこそこちらの作品はおすすめですし、教養として自分を高めたいという方にもおすすめです。

 

 

1-4.自分磨きのモチベーションが上がる映画④:『マイ・プライベート・アイダホ』(1991)


 

こちらは「スピード」や「マトリックス」で有名なキアヌ・リーブスと「スタンド・バイ・ミー」でリーダー格の少年クリスを演じていた故リヴァー・フェニックスのW主演という豪華さ。

ストリートで男娼として生計を立てる青年たちの世界を描き、記憶の中の母を探す旅に出るロードムービーとも言えますし、社会の底辺で生きる青年たちを描いた現代社会へのアンチテーゼとも言えます。

題材としてはとてもシビアですが、この映画にはその重さも吹き飛ばすような爽快感があります。

主人公2人の友情には熱くなるものがあり、結末まで目が離せません。

1991年公開の本作はこれぞアメカジといえるようなファッションに身を包み、男らしさを感じさせるアイテムがたくさん登場します。

1991年公開なので、今から30年前の映画ですが、ファッションには周期があると言われるように、今現在この映画を見ても、古臭さを感じさせないスタイルとなっています。

ファッション好きな方は新しいスタイルに挑戦するモチベーションになりそうですね!

1-5.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑤:『ラブ・アゲイン』(2011)


 

こちらは2組のカップルが織りなす恋愛事情を描いた物語です。

一方は毎晩違う女性をナンパして夜をともにするプレイボーイ。

もう一方は冴えない中年男性。

このような正反対のカップルがひょんなことから交差していくラブコメディとなっており、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのコンビは「ラ・ラ・ランド」でも話題になりましたね。

プレイボーイ役のライアン・ゴズリングからは学ぶモノがたくさんあります。

Yシャツにジャケットというシンプルな装いをかっこよく着こなし、シャツを脱いだ時の肉体美もめちゃくちゃかっこいいです。

女性への接し方などもとてもスマートで、なにからなにまで参考になる映画です。

この映画を観れば「自分もライアン・ゴズリングのようになりたい!」と、自分磨きのモチベーションが上がること間違いなしです。

 

1-6.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑥:『レザボア・ドッグス』(1992)


 

こちらはクエンティン・タランティーノの初監督作品のクールでおしゃれな映画です!

ダイヤ強盗をするために集められた仲間の中に警察が紛れ込んでおり、強盗に失敗した後に警察の犬探しが始まっていくというストーリー。

仲間ひとりひとりに「ホワイト」や「ピンク」といったコードネームが着けられており、途中からは1人ずつにフォーカスして物語が進んでいく斬新な構成となっています。

ブラックスーツにブラックのナロータイといった渋いファッションに身を包み、口汚い冗談を飛ばしあう劇中の雰囲気はまさにタランティーノ節!

オープニングは様々なドラマや映画などにもオマージュされているぐらい有名なシーンなのでお見逃しなく!

※タランティーノ監督おなじみのグロテスクなシーンがありますので、苦手な方は気を付けてください。

登場人物がみんな渋いので、この映画を観ると「早くおじさんになりたいな」なんて思ったりもします。笑

 

 

1-7.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑦:『ラ・ラ・ランド』(2016)


 

先ほどご紹介した「ラブ・アゲイン」でもコンビを組んでいたライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが主演のミュージカル映画。

もう既に観たことがある方も多いかもしれませんが、夢を追う2人の切ない恋愛模様を描いています。

ライアン・ゴズリングのジャケットスタイルもかっこいいですが、個人的には白いTシャツにブルーの開襟シャツを合わせた着こなしが自然でかっこいいなと思います。

エマ・ストーンのファッションもビビットな原色を取り入れたドレスなど、参考になるアイテムが多いので、彼女や奥様と「これが良い!」などと言いあいながら観ても楽しい映画です。

個人的にライアン・ゴズリングが大好きなので、「ラ・ラ・ランド」はご紹介しようか迷いましたが、ランクインとなりました。笑

1-8.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑧:ウルフ・オブ・ウォールストリート(2014)


 

レオナルド・ディカプリオが実在の起業家ジョーダン・ベルフォートの役を演じ、ベルフォートの半生を描いた映画。

酒、女、ドラッグ、インサイダー取引など、なんでもありのハチャメチャ映画になっています。

これが実在の人物の回想録を原作として製作されているのだから驚きです。

この映画を観ると猛烈に仕事をして、お金を稼いでやるというモチベーションが湧いてきます。

また、ミスをして落ち込んでいる時などに観ると、あまりにもハチャメチャすぎて、こんな人がいるんだから自分のミスなんて大したことないなと思えます。

それにしてもディカプリオが反則的にかっこいいですし、ドラッグでキマっている演技は本当にキマってるんじゃないかと思うぐらい迫力があります。

※ドラッグや暴力、女性の裸や下品なシーンなどが盛りだくさんなので、彼女や奥様と観ようと思っている方は気を付けてください。

 

 

1-9.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑨:『エクスペンダブルズ』(2010)


 

こちらは超豪華アクションスターが大集合した、まさにアクション映画の頂点とも呼べる映画です。

ストーリーは伏線があるなどの凝ったものではないですが、往年のアクションスターがこんなに出てくるなんて、アクション映画好きにはたまりません。

シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ロークなど、今の若い方はあまり知らないかもしれませんが、30代以上の方はみなさん知っているのではないでしょうか。

「とにかく筋トレのモチベーションを上げて自分を追い込みたい!」という方は、絶対に観てください。

最後まで見終わる前に、ジムへと足が向いていると思います。笑

 

 

1-10.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑩:『何者』(2016)


 

こちらは『桐島、部活やめるってよ』の原作者として有名な朝井リョウの同名小説を映画化した作品です。

朝井リョウは小説『何者』で平成生まれとして初の直木賞を獲得しています。

ここまでご紹介してきた「自分磨きのモチベーションが上がる映画」とは少し経路が違いますが、自分を見つめなおすきっかけとなる作品です。

タイトルの通り、自分は「何者」なのかを考えさせられ、「何者」かになりたいと思い、自分をもっと磨きたいと思わされます。

それにしても、登場人物全員が本当にリアルで、「自分の周りにもいるいる!」と不思議な感動を覚えます。

特に大学生の方など、これから将来をはっきりと決めていくという年代の方にはぜひ観てほしい作品です。

 

 

1-11.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑪:『ロード・オブ・ドッグタウン』(2005)


 

ロード・オブ・ドッグタウンは、1970年代アメリカの西海岸で、斬新なスケートボードのスタイルを生み出したZ-BOYZの実話を基にした作品です。

さびれた町から徐々にスケートボーダーとして名を上げていく少年達を描いており、当時の西海岸スタイルを学べる貴重な映画。

スケートボーダー達はファッションとの親和性も高く、最近はストリートファッションがブーム定番ともなっているので、ファッション好きな方はこの作品からヒントを得ることができると思います。

また、スケートボードやサーフィンってやはりかっこよくて憧れてしまいますよね。

なにかかっこいい趣味を見つけたいと思っている方は、スケートボードやサーフィンなどを始めて、プライベートにより一層磨きをかけるのも良いですね。

 

 

1-12.自分磨きのモチベーションが上がる映画⑫:『酔拳』(1978)


 

酔拳は香港のスーパースター、ジャキー・チェンが主演のアクション映画。

この作品はなんといってもジャッキー・チェンの鍛え上げられた肉体と、要所に散りばめられるコメディ要素が見どころ。

トレーニングを重ねて成長していく姿に触発され、酔拳を観るたびに筋トレのモチベーションが上がります。

私は小さい頃からダビングしたビデpテープが擦り切れるほどに観ていました。笑

古い映画ですが、みなさんもきっと観たらハマり、観終わった後は酔拳の真似をすること間違いなしです!

 

 

2.まとめ

ここまで自分磨きのモチベーションが上がる映画12選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分の力でモチベーションをコントロールし続けるのは難しいですよね。

そんな時は気分転換にかっこいい映画を1本観て、がんばろうと自分を奮い立たせてください!

他にも様々な映画をまとめた記事がありますので、興味のある方はそちらもぜひ読んでみてください。

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