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【デスクワークの方必見】長時間のPC操作による肩こり・疲労対策は左右分離型キーボードがオススメ!

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リモートでの自宅作業でも、オフィスでの作業でも、
パソコンに一日中張り付く仕事だと、どうしても肩や腰に負荷がかかってしまいますよね。

この記事を読まれている方はデスクワークなどによる肩や首の張り、痛みといった肩こり全般にお悩みの方が多いと思います。

僕自身、WEB系エンジニアとして日々プログラムを書いており、長年肩こりに悩まされてきました。

ところが、ある工夫をしてから、気づけば長時間働いても肩こりで悩むことがなくなっていたので、
同じ悩みを持たれている方の助けに少しでもなればと思いこの記事を書いております。

肩こりの原因って何?

肩こりには多岐にわたる原因があり、その数なんと数十種類とも言われています。

人によっては、高血圧症、狭心症などの病気が原因のケースも考えられますが、実際には原因がわからないもののほうが多く、

不良な姿勢、運動不足、過労、寒冷、肉体的・精神的なストレス、自律神経の乱れなどが重なり、肩周辺の筋肉の緊張と血流不足によって起こると考えられています。

デスクワークと肩こりの関係

デスクワークで働く場合、長時間同じ姿勢でパソコンに向かうと思います。

パソコンはキーボードが通常コンパクトにまとまっており、操作しようとするとどうしてもキーボード上に両手を置かねばならず、若干肩が丸まってしまいます。

肩が丸まってしまった状態で長時間過ごすことは、肩周辺の筋肉の緊張と血流不足を誘発し、肩こりの大きな原因となっていると考えられます。

デスクワークでも肩こりを極力抑える対策方法は?

そんなデスクワークの方にオススメしたいのが、左右分離式キーボードを導入することです。

左右分離式キーボードとは、文字通り、右手と左手で別のキーボードを操作することです。
世の中のガジェット屋さんを見るといろんな種類の左右分離式キーボードがありますが、以下の画像のようにキーボードを真っ二つに分けてケーブルでつながっているものが一般的かと思います。

左右分離式キーボードだと、左右の手の間の幅が広くなり肩が丸まらずに開けるので、思った以上に肩こりが解消されます。
最初は僕もなんとなく、半信半疑で導入した左右分離式キーボードですが、予想以上に肩こりが和らぎ、毎月の整体代がかなり削減されました。

どんな左右分離式キーボードを買えばいいの?

いろんな会社から製品が出ており悩むところですが、私個人的なオススメは、今と同じキーボードをもう一つ買って二台置いてしまうことです。

この方法だと左右に分かれたキーボードに割とすんなり馴染めて、導入直後に操作に慣れず、仕事が捗らないといったトラブルを防げます。
これまで気に入って使っていたキーボードであれば、まずはこの方法を考えることをオススメします。

私はずっと気に入ってApple Magic Keyboardを使っていたので、ディスプレイの前にこれを二つ置いています。

注意点としてはある程度机の幅が広くないと置けないので、事前に確認しておくことが必要となります。

二台使う場合少し特殊な設定を入れる必要がありますが、
設定方法は、Karabiner-Elementsを使った以下の記事が参考になると思います。

デュアルキーボードを試してみた

 

また、この機会に別のキーボードに買い換えてみたい方は、以下のキーボードも人気が根強いですし、私自身使ってみましたが、かなり使い心地は良かったです。
ただ、操作になれるのに2~3日は要すると思うので、会社員の方は休日前に買うと仕事への影響も少なくて済むと思います。

Mistel BAROCCO MD770 RGB メカニカルキーボード 英語配列 85キー 左右分離型 CHERRY MX RGB 青軸 ブラック MD770-CUSPDBBT1

まとめ

WEBエンジニアとしてこれまで培った知見をシェアさせてもらいました。
デスクワークの肩こりには左右分離式キーボードを強くオススメします!
デスクワークの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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