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【タバコを絶対に辞めたい人必見】難しい禁煙をサクッと成功させるおすすめの方法をご紹介します!【実体験】

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筆者は10年以上にわたって1日1箱程度タバコを吸ってきました。
その間、何度となく禁煙を試み、失敗してきました。

タバコを吸っていると、お金や健康だけでなく、時間も結構なくなるんですよね。
例えば1日に10本吸う場合、1回吸うのに5分かかる計算だと、年間300時間もタバコを吸っている計算になります。
それに加えてどんどんタバコを吸える場所が少なくなっている現代に、タバコを吸うための場所を探す時間もかなりかかってしまいますよね。

300時間近くあれば簡単なスモールビジネスであれば構築できてしまうかもしれません。
事業作りににハマった筆者はそんな気持ちを持ちながら、何度も禁煙に挑んでは失敗するのにうんざりしていました。

この記事では、いろんな方法を試しても結局禁煙に失敗してしまった筆者が、ようやく禁煙して1年近く経過することができたので、その方法をご紹介します。

また以下の記事では、筆者が体感した禁煙のメリットについてもまとめているので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

1年間禁煙して分かった禁煙の絶大なメリット

根性でタバコを止めることは無理だと認める

これまで幾多の禁煙方法を試してきた筆者ですが、これだけは言えます。

根性でタバコを止めようとしても絶対無理。
ニコチンの依存性は思っているよりも凄まじく、根性でやめるという意思は速攻で打ち破られてしまいます。

根性だけでタバコを止める場合、ストレスもかなりかかってしまうので、仕事や私生活にもなにかしらの悪影響を与えかねないです。

いろんな禁煙方法のある時代ですので、無理せず禁煙グッズを頼りましょう。

まずは紙巻きタバコから加熱式タバコに切り替える

筆者の体験から言うと、紙巻きタバコからいきなりやめるのはなかなか難しいです。

紙巻きタバコをいきなりやめると、ニコチンだけでなく、あの吸ったときの喉にガツンとくる感覚とか、独特の風味とか、水蒸気ではない本物の煙が恋しくなり始めてしまいます。

いきなり紙巻きタバコから辞めようとするのは、成功率が低く無駄に辛いだけなので、時間も労力も勿体無いです。

なので、まずはそういったニコチン以外の要素を極力抑えた「加熱式タバコ」に、禁煙を始める前に移行しておくことをお勧めします。

だいたい2~3ヶ月くらい加熱式タバコを楽しんでいるうちに、紙巻きタバコ特有の魅力への欲求は収まり、ニコチンのみに依存したような状態を作れます。

そこから、ニコチン対策を行なっていくのが効率がいいと思います。

加熱式タバコがものたりなくて、そもそも加熱式タバコにすら移行できないケースもあるのですが、
割とタバコ感の強いiQOSならスムーズに移行できるという人も多いと思われます。(筆者がそうでした。)

まず、禁煙の前に、iQOSへの移行を行なっておくことをお勧めします。

iQOS公式サイトはこちら

いろんな禁煙グッズの中でも、ニコチネルパッチがダントツでおすすめ

筆者は禁煙パイポやニコチン入りのガムなど、色々と禁煙グッズを試してきましたが、

その中でも一番効果が実感でき、なおかつ実際に辞められたのが楽天などでも買うことができるニコチネルパッチです。

【第1類医薬品】ニコチネル パッチ 20 禁煙補助薬 (セルフメディケーション税制対象)(14枚入)【KENPO_11】【ニコチネル】

これを毎朝貼ることで、タバコを吸いたい欲求が80%程度削減されます。
いつもなら食後などにむくむくと襲ってくる喫煙欲求が和らいでいることを実感できました。

たまにパッチを貼っていてもうっすら吸いたい気分になることがありますが、手元にタバコがなくコンビニに行かないといけない状況にしておけば、わざわざ出かけてまで吸おうと言う気持ちにはならなかったです。

少々値段は張りますが、タバコ代が浮いていることを考えたら安いもんです。

また、お風呂やスポーツの時などに剥がれてしまうことがあるので、そう言う場合は一時的に剥がして、終わった後に再度つけると良いでしょう。

まとまった休みの前にスタートする

ニコチネルパッチを貼っていても、仕事が忙しいなどの理由でストレスがたまるとどうしても吸いたくなってしまうので、ゴールデンウイークや年末年始といった長期休暇の始まりあたりでトライするのが良いと思います。

そこまで待てない!今すぐ始めたい!という方も、三連休の初日からとか、極力仕事をしないでいいタイミングから貼り始めることをお勧めします。

最初の一ヶ月は喫煙者の友人と会うのを極力控える

本気で禁煙を目指すのであれば、最初の一ヶ月だけ喫煙者の友人に会うのを我慢するのをお勧めします。

禁煙していることを喫煙者の友人に言うと、ほとんどの確率で「一本あげるよ?」という甘い誘いがやってきます。
僕の経験上、禁煙の失敗パターンの半分は、友達からのもらいタバコでした。

友人には悪いですが、背に腹は代えられないので、仮病でもなんでも使って最低一ヶ月程度は会うのを控えた方がいいと思います。

一ヶ月もタバコを吸わないとだいぶ禁煙も軌道に乗ってくるので、その後積極的に誘ったり、事情を話してお酒を一杯奢るなりして埋め合わせしたら良いかと思います。

酒はひとりでも飲まない方がいい

酒を飲むと自制心が緩んで、たばこに手が伸びてしまいがちです。

最初の一ヶ月あたりは、極力飲まないのがベターだと思います。

筆者が禁煙に失敗するパターンの3割近くは、お酒で自制心が弱まったことによるものです。

本気で禁煙に望むのであれば、一時的にできるだけお酒は避けましょう。

「禁煙のメリット」が載っている記事をたくさん読む

禁煙のモチベーションを上げるために、禁煙のメリットについて調べまくりましょう。

しばらく禁煙がうまくいってくると、一本くらい吸っても大丈夫だろうという気持ちになってきますが、絶対に辞めてください。

あっという間に元の本数まで戻ります。断言します。一本で台無しです。

吸いたくなった時に、禁煙のメリットなどを読んで、改めてそのメリットの多さを確かめましょう。

とても吸う気分ではなくなってきますからね。

あとは、禁煙セラピーという本もいろんな方がお勧めしていますし、実際に筆者も読んでみて禁煙のメリットや喫煙したくなるメカニズムなどを理解することができたので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト) (日本語) 新書

 

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