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本当にあった出会いの話!社会人になって出会いのなかった私がナンパした女性と真剣交際に至るまで①

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社会人になると一気に出会いのチャンスがなくなってしまいますよね。友達が多い人は合コンや紹介など、出会うチャンスが多いですが、友達が少ない人はどこで出会いを見つければいいやら。。。

そんなことを思っていた筆者ですが、女性に声をかけること(いわゆるナンパ)には抵抗がなかったので、社会人になってからは毎週末飲みにいっては貪欲に出会いを探していました。

その結果!

将来を考えて真剣にお付き合いができる女性と出会い、現在に至るまで良好な関係が続いています。

 

・社会人になってから出会いがない
・もういい年になってきたし、将来を考えられる女性に出会いたい

 

そんな方に向けて、今回は筆者がナンパで出会った女性と真剣交際に至るまでの実体験を詳細にお伝えしていこうと思います!

人の恋愛事情や馴れ初めなんて興味ないという方もいるかと思いますが、真剣に女性とお付き合いがしたいと思っている方には参考になる内容だと思います。

なぜかと言うと、なにか特別なことをして出会ったわけではないから。要するに、誰にでも真剣な出会いを見つけるチャンスはあるからです。

出会いはただ待っていても見つかりません。特に日本の方々は偶然の出会い(自分が行動を起こした結果ではなく、外的要因による出会い。例えばクラスの同級生やバイト先の友達など)で異性と関係が深まることを良しとする傾向があると感じています。言ってしまえば、運命的な出会いに夢を見て、ただ待っている人が多いと感じます。

もちろんそういう出会いもあると思いますが、そんな出会いの中でも実際に行動しなければ発展しません。

この記事を読んで「自分にもできる」「行動してみよう」と思っていただければとてもうれしいです。

 

社会人になって出会いのなかった私が、ナンパした女性と真剣交際に至るまで

前置きが長くなりましたが、ここから出会い~現在に至るまでのお話をしていきたいと思います。

そもそも「ナンパ」ができるようになったきっかけ

話がさかのぼりますが、私がナンパを初めてしたのは大学1年生の時でした。

大学1年生と言えばサークルやアルバイトなどを通じて、男女問わず様々な友達ができて青春を謳歌している年頃ですよね。しかし、当時の私は積極的にサークルに参加をするわけでもなく、どちらかと言うと幽霊メンバーでした。

また、アルバイトも効率よくお金を稼いで自分の好きな車や洋服を買いたかったので、出会いがたくさんあるような居酒屋やカフェではなく、ガソリンスタンドの夜勤をやっていました。

ガソリンスタンドの夜勤はほとんどいるだけでいいので、バイト中は映画を観たり本を読んでいるだけで良い割に、夜勤なので時給は高く、1勤務も9時間だったので、相当割りがよかったです。

大学1年生ながら月に15万円以上はほぼ毎月稼いでいたので、自分の車も買えました。

そんなバイト先で出会ったのが当時大学3年生だった先輩(男)でした。ここではTとします。この人に出会ったおかげでけっこう人生が変わったなと思います。いわゆるターニングポイントというやつです。

 

この先輩は一言で言うとモテ男です。勤務中は2人体制で暇なので、いろいろなことを話しましたが、当然年頃なので恋愛や女性の話になりますよね。

そこで聞いた言葉が衝撃でした。

私「Tさんって経験人数ってどのくらいなんですか?

T「うーん。100はいかないけど50は超えてるかな。

私「?????????」

大学3年生といえば20歳ぐらいですが、その年で経験人数50人って意味わからな過ぎてドン引きしました。内心絶対嘘だろと思ってましたが、後日身をもって本当だと知らしめられました。

その日の話では経験人数が50人を超えていること、女性とは友達の紹介かナンパがほとんどだと言っていましたが、高校を卒業したばかりの私にはナンパというものがこの世に存在すること自体が信じられませんでした。

もちろん「ナンパ」という言葉は知っていましたが、イマドキそんなことしてる人はいないんじゃないかと思ってました。

 

少し話を端折りますが、そんなこんなでバイト中に一緒にいる時間が長いので当然仲良くなり、Tさんは弟のように私をかわいがってくれました。そしてプライベートでも頻繁に遊ぶようになり、飲みに行くような仲になりました。

そんなある日の飲み会でTさんが私に出会いがないので女友達を呼ぶよと言って女性を呼んでくれたのですが、その人たちがまあかわいいこと。ちょっと遊び慣れてそうな雰囲気でいかにもイケイケといった女性達でした。

そんな女性達が来たので、私もテンションが上がるわけですが、なにを話してもウケない。それと対照的にTさんは場を盛り上げながら女性達を笑わせ、とても楽しそうでした。

ここで私は理解しました。「これは経験人数50超えるわ。。。」

そのぐらいTさんは大人数の場でも話がうまく、場を盛り上げるのが上手でした。

高校時代は部活で毎年全国大会にも出場していたので、そのおかげもありある程度はモテて彼女がいましたが、レベルが違うなと痛感させられました。

これまでは自分の力でモテていたんじゃない。運動でちょっと目立っていい気になっていただけだった。。。

 

 

一方で、これだけモテたり人を笑わせられるようになりたいなと思い、ますますTさんと一緒にいる時間が増えました。

そのおかげで、Tさんと一緒に女性に声をかけたり、人生初めてのクラブに行ったりと充実した大学1年生でした。(当時は六本木のジュマンジなどは20歳になっていなくても入れました笑)

そんな経緯もあり、私は女性に声をかける抵抗感もなくなり、恋愛に対してとても積極的になりました。

この話でなにが言いたいかと言うと、初めから女性に声をかけるのが得意だったわけではないし、なんならナンパという存在すら信じていなかったということです。

女性への声のかけ方などは機会があればまたご紹介しますが、ここでは話を先に進めます。

 

彼女との出会い

ここまでナンパができるようになった経緯をお話してきましたが、そんなこんなでナンパとともに歩んだ大学生活も終わり、社会人へと突入します。

社会人になって思ったことは、「本当に行動しないと出会いはない」ということです。学生の時はまだ授業やグループワークで仲良くなることもありましたが、社会人になってからは向こうから降ってくる出会いは全くなくなりました。
もちろん仕事によってはあるのかもしれませんが、広告の営業マンである私には出会いはなかったです。

そんな背景もあり、週末は友人と一緒に飲み屋街に繰り出しては、朝まで飲み歩く日々でした。そして彼女と出会う時がやってきます。

 

 

その日私は高校時代からの友人と昼からビールとホルモンを食べてカラオケに行き、初めは全く出会いがあるような街に行く予定はありませんでした。

しかし、いい感じに酔いが回ってくるとやはり男2人だけでは物足りなくなり、最終的に恵比寿に行こうという話になりました。

電車で恵比寿に向かい、恵比寿に到着した頃にはベロベロはないけれどしっかり酔っぱらっているという最高のコンディションでした。

そして電車を降りて迷わず向かったのが恵比寿横丁。違う記事でもご紹介しましたが、恵比寿横丁と言えばもはや出会いの聖地とも言えますよね。

 

しかし、恵比寿横丁に到着したはいいものの、その日は土曜日の22時。もう人が多すぎて横丁内の通路が渋滞するぐらいの盛況ぶりで、恵比寿横丁で飲むのは断念し、外に出ました。

その時、横丁の外に出た私たちの前を2人組の女性が通りすぎました。これが彼女との出会いです。

私たちはすぐさま2人組に声をかけました。

けっこう酔っぱらっていたのでどうやって声をかけたのかはうろ覚えですが、確かこんな感じだったと思います。

私「お姉さん方!こんばんは!これからどちらにいかれるんでしょうか?」

2人組が振り向いた瞬間に心の中でガッツポーズしましたね。1人はものすごく私のタイプで、テンションMAXです。芸能人で言うと系統は谷まりあさんみたいな濃い系の顔立ちでした。

女性側の反応としては、当然こんな風に声をかけたら女性同士で顔を見合わせてどうする?みたいな感じになりますよね。そこでさらにこう声をかけました。

私「こんな夜に突然声かけられたらそりゃ怖いですよね~。驚かせてしまってすみません!ただ僕たち本当に怪しいものではないんです!お姉さん方がとてもキレイだったので、我慢できずに声をかけてしまいました!」

この時は最大のパワーをふり絞っておちゃらけながら声をかけましたね。私はもともと動きがオネエっぽいんですが、それを際立たせるようにオーバーな身振り手振りをしながら言葉を発しました。

 

その甲斐あってけっこう笑ってくれたのと、別に怪しい人とは思ってないよという一言をもらいました。ここで私は一緒に飲んでくれそうかなと思ったのですが、まだ出会って数十秒なので焦らずに話をつづけました。

私「もしよければ一緒に飲みにいってほしいんですけど、いま1分だけ時間をください。1分間でお姉さんたちを必死に笑わせるので、それで一緒に飲んでおもしろそうだと思ったら飲みに行きましょう。この1分でつまらないと思ったら遠慮なく断ってください!」

そもそもこんな提案がアホらしいので、この時点で「なにそれ~」とけっこう爆笑だったんですが、実際に1分時間をもらってモノマネやら一発芸やらを披露し続けて、笑わせることに成功し、一緒に飲みに行くことになりました。

 

※全く同じ声のかけ方をしても、速攻で無視されることもありますし、全然おもしろくないと冷たく断られることもあります。これに関しては波長やノリのマッチングの問題でしかないです。私はオラオラ系のナンパが大嫌いですが、そういう人が女性とうまく話しているのを見ると、そういう強引さが好きな女性もいるんだなと実感します。
断られた際は丁寧に謝って立ち去るのが礼儀ですね。

続きは次の記事で

出会いの時までを詳細に書いていたらずいぶんと長くなってしまいました。。。

この後は4人で居酒屋に行くのですが、それ以降の話はまた次の記事に分けて書くことにします。

続きでは出会った当日の流れや、その後のデートの過程、付き合うに至るまでの経緯を細かく書いていこうと思っています。

続きを読んでいただければ、皆さんのこれからの出会いや恋愛にきっと役立つと思いますので、ぜひ次の記事も読んでみてください。

1本目から長々とお付き合いいただきありがとうございました。

続きはこちらから

 

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