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本当にあった出会いの話!社会人になって出会いのなかった私がナンパした女性と真剣交際に至るまで②

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さっそくですが、①に続いて彼女と出会ってから真剣交際に至るまでの経緯をお話していきたいと思います。

しつこいようですが、私がなぜこのような記事を書くかと言うと、真剣に女性とお付き合いがしたいと思っている方にとって、自分の経験が少しでも役に立てばいいなと思っているからです。

また、人の恋愛事情や馴れ初めなんて興味ないという方もいるかと思いますが、真剣に女性とお付き合いがしたいと思っている方には参考になる内容だと思います。

なぜかと言うと、なにか特別なことをして出会ったわけではないから。要するに、誰にでも真剣な出会いを見つけるチャンスはあるからです。

この記事を読んで「自分にもできる」「行動してみよう」と思っていただければとてもうれしいです。


 

社会人になって出会いのなかった私が、ナンパした女性と真剣交際に至るまで②

前回のあらすじ

大学生時代に師匠とも呼べる先輩に出会い、ナンパや合コンなどでの振る舞いや声のかけ方を学んだ筆者。大学生活は飲み歩きながら、そのようなスキルを磨いていきました。

社会人になって友人と恵比寿へ飲みに行った際に、現在まで交際を続けている彼女に出会います。

恵比寿横丁前の路上で彼女を含む2人組の女性に出くわし、これまでの経験を総動員して声をかけた結果、なんとか一緒に飲みに行くことに。

 

前回はここまでで終了したので、今回はこの続きをご紹介していきます。
もし①の記事を読んでいないという方がいましたら、ぜひ読んでみてください。

 

4人での飲み会

無事みんなで飲みに行くことになり、恵比寿の街を歩いていた私たちでしたが、なんせ土曜日の22時過ぎというゴールデンタイム。どこのお店もほぼ満席という状態で、なかなか入れるお店が見つかりません。

内心このままじゃグダると思っていたので、私がイニシアティブをとり、たまたま通りがかったワインバルのテラス席で立ち飲みをすることにしました。
※一緒に飲んでいる相方はものすごく良い奴ですが、自分の主張がなく、どこにでもついてくるタイプなので、私が決めざるを得ませんでした。

テラスで立ち飲みを選択する際に気を付けたのが、靴の確認です。女性はヒールを履いていることも多いですが、さすがにヒールを履いている女性を立ち飲みに連れて行くのもどうかと思いますので、しっかり確認しました。

2人ともスニーカーとヒールが高くないブーツだったので、内心ははもうこのテラスで決めていましたが、一応女性たちに確認を取りました。

私「ここのテラスいい感じだね!立ち飲みになっちゃうから、足痛いとか疲れてるなら違うとこにするけど大丈夫?」

そうしたら2人とも「ワインが好きだし、外で飲むの気持ちいいからここにしよう」と言ってくれました。

これにてやっと落ち着いて話ができる状態になりました。ひとまず赤ワインのボトルと生ハムとチーズの盛り合わせを頼み、飲み会がスタートです。

 

3本のワイン

飲み会が始まるとまず最初は自己紹介やお互いのことを話しますよね。順番に自己紹介しつつ、それぞれの自己紹介に突っ込んでいくというように、一般的な流れですね。

その時に気を付けなければいけないのが、話の割合。もちろん私は彼女にターゲットを絞っていたので、彼女とたくさん話して距離を詰めたいという気持ちはありました。しかし、初めからガツガツと1人にばかり話を振っていては、せっかくの楽しい雰囲気が分断されてしまうので、最初は「4人で楽しむ」という意識を忘れずに話を振り続けました。

また話の割合としても女性側7割、こちら側3割というような話具合です。こちらは適度に自分のことを話しつつも、相手の話に合いの手を入れながら掘り下げていくというようなスタンスで会話を続けました。ここで営業としてのヒアリングスキルが活きてきました。

ここでよくある会話の一例を紹介しておきます。

私「そういえば彼氏とかはいないの?」

女性「いないよー。いたら声かけられてついてこないでしょ。笑」

私「それはたしかに。最後はいつ頃まで彼氏いたの?

女性「ん-半年前ぐらいかな。」

このタイミングで別れた経緯を話してくれる人も多いですが、そこまで話が発展しない場合には話を深堀りしていきます。

私「あー半年前までいたんだね!もし嫌じゃなかったらでいいんだけど、なんで別れちゃったのか聞いてもいい?」

この後の返答の内容やテンションで話の流れの作り方が大きく変わってきます。

パターン①
女性「なんか好きじゃなくなったから振ったんだよね!笑」

パターン②
女性「彼氏に浮気されて。。。」

パターン③
女性「わかんないけど自然消滅的な?笑」

まだまだ他にもパターンはあると思いますが、こんな感じが多いと思います。

私が心がけているのは、ちょっと笑い交じりで話してくる場合はいじりつつ深堀りする。ちょっと怒ってるまたは傷ついている雰囲気で話しているパターンは気を使いつつ深堀りするか、全く別の話に変える。です。

先ほどの3パターンで私が返答するならこんな感じですかね。

パターン①
女性「なんか好きじゃなくなったから振ったんだよね!笑」

私「いやいや。なんか好きじゃなくなったってなによ。笑 特にきっかけがあったとかじゃなくて?」

この場合は質問というより投げかけみたいに言葉を返すことで、事情聴取してる感が薄れます。あまりにも質問攻めだと女性も答えるのが嫌になってしまいますからね。

パターン②
女性「彼氏に浮気されて。。。」

私「え、まじか。。。それはきついな。。。」

この場合は、相手が続きを話すのを待つか、ちょっと笑いのテイストを入れつつ、「じゃあこっぴどく振ってやったわけだ?笑」などと続きを聞くかのどちらかですね。ただ、このパターンは一番難しく、一歩間違えると相手の機嫌を損ねてしまう場合もあるので、相手の感情をしっかりと汲み取ることが大事です。

暗い感情の場合は、深堀りをせず、変なこと聞いちゃったねと謝って、別の話題にさっさと変えるのがベストです。

パターン③
女性「わかんないけど自然消滅的な?笑」

私「いや待って。自然消滅が一番意味わからないでしょ!笑 自然消滅ってどんな感じで消滅してくの?笑」

面白半分で言っているような雰囲気の場合は、しっかりとそこを拾って大げさなリアクションをします。明るく別れ話を話してくれるタイプの女性が一番話を広げやすいかもしれないですね。

話が脱線しましたが、そんなこんなでそれぞれの恋愛事情などを一通り話していたら、けっこうな勢いでワインが空いていきました。そのおかげで4人ともいい感じに酔っぱらってきたので、私は少しだけ彼女に焦点を絞って話を続けていきました。

ここで立ち飲みの良さが発揮されます。それは「自由にポジションを変えられる」ということです。

座席の場合には、入店から退店まで席の位置が固定されているので、なかなか2人だけで話すことは難しいですが、立ち飲みの場合は、少しポジションを変えて2人で話すということが可能です。

トイレの帰りにさりげなくポジションを少しずらして彼女と話しやすい環境を整え、4人で話していた恋愛事情の続きなどの話をもっと深堀りしていきました。

この際に、真面目な話や自分の価値観をよく話してくれる女性と、そうではなくみんなでただ飲んで騒ぎたいという女性もいますよね。

彼女の場合は前者だったため、深い話もすすんで話してくれましたし、なにより共感を築くことができたというのが、現在までつながる関係を築けた要因だと思っています。
後者の女性もそれはそれで楽しいのですが、その後に真剣な交際をしたいと思ったら、なかなか難しいです。

2人でお互いの価値観や恋愛観などを話しつつも、4人で盛り上がる時間帯もあるといったように、時間が過ぎていき、結果として1時間半ほどでワインが3本空きました。

それだけ盛り上がったら、当然この後どうしようかということになり、みんなでカラオケに行くことに。

 

カラオケで盛り上がる

その後4人でカラオケに行き、お酒を飲みながら盛り上がりました。この時はけっこうベロベロだったので、あまり詳しくは覚えていませんが、覚えている限りで詳しく書いていきます。

カラオケに入るとだいたいの部屋がテーブルをはさんで2列になっていますよね。ここで男同士、女同士に分かれてしまうとなかなかカラオケという場所柄話ができません。なので、私はなんとしても彼女の隣を陣取ろうと思っていました。

まず彼女を先頭に入室しましたが、そこで、

私「はいー。むさくるしい男の隣じゃつまらないから〇〇ちゃんの隣いただきまーす。笑」みたいな感じでふざけながら彼女の隣を陣取りました。

その流れでカラオケが始まりましたが、他の2人が歌っているときは適度に盛り上げながらも、彼女に積極的に話しかけていきます。

カラオケだと大音量で歌っている人がいる中での会話になるので、当然話す距離も縮まりますよね。

そしてここが勝負とばかりに攻勢をしかけていきました。私は攻勢をしかけるときはストレートにいきます。

私「今日こうやって飲んでて楽しい?」

彼女「うん!めっちゃ盛り上がってるし楽しいよ!」

私「じゃあさ、今度デートしてよ。」

彼女「え、いきなり?笑」

私「さっきもいろいろ話したけど、もっといろんな話したいし、正直めっちゃタイプだし。笑」

彼女「またそんなこと言ってる。笑」

私「デートしてくれたら、死ぬほど笑わせる自信あるから!だからデートしよ!」

彼女「すごい自信じゃん。そこまで言う人初めて見た。笑」

私「そりゃそうよ。つまらないかもしれないけど僕とデートしてくださいとは言えないでしょ。笑」

彼女「たしかに。」

私「だからLINE教えて!デートしてくれるまで毎日LINEするから。笑」

彼女「いや、ストーカーじゃん。すぐブロックするね。笑」

こんな会話をしながらもLINEを交換してあとは純粋にカラオケを楽しみました。正直自分にできることは全部やったから悔いはないといった状態でした。

 

解散

結局そのまま朝までカラオケで盛り上がり、みんな始発で帰るということになりました。

私は純粋にデートしたいと思った女性に対しては、会ったその日にホテルなどに誘うということはしません。もちろんデートに誘っているので、好意はストレートに伝えていますが、「あわよくばホテルに」というような下心は見せないように気をつけています。

仮にその日に深い関係になってしまった場合は、真剣な交際に発展しないことも多いですし、断られた場合に、次のデートに誘いづらくなるからです。

なのでみんなで良い雰囲気のまま解散し、真剣に交際できるかはこの後の動き方次第といった状況です。

もちろんこの日に初めて会ったばかりなので、まだ付き合いたいとは思っていませんでしたが、純粋にどんな人なのかもっと知りたいという気持ちでした。

LINE

早朝に家に帰り、シャワーを浴びて爆睡した私は昼過ぎに起きてお礼のLINEを送りました。この時は「マジで返信来てくれ。。」と祈るような気持ちでした。

LINEを送ってから2時間ほど経った頃、念願の返信が来て、心の中でガッツポーズをしました。

その後毎日のようにLINEをしつつ、デートに誘いました。彼女はデートはしてくれるとのことだったのですが、お互いの職業柄、休みや勤務時間のタイミングが合わず、日程調整時間がかかってしまいましたが、なんとかデートの約束を取り付けることができました。

この時で出会ってからちょうど1週間後ぐらいで、デートは出会った日から2週間後というタイミングになりました。

 

続きは次の記事で

またまた随分と長くなってしまいました。。。

今回は一緒に飲みに行ってから解散までの詳細を書きましたが、なにも特別なことはしていません。ちょっとしたテクニックなどはありましたが、基本的には「一緒に楽しみ、相手を笑わせ、デートに誘う時はストレートに」といった具合ですかね。

友達から彼氏になるパターンもなくはないですが、それよりは最初から好意を伝えて自分を男性として意識してもらった方が良いと思います。もちろん好意を伝えたところでお断りされるケースもありますが、それはそれで割り切りましょう。

友達期間が長くなることで付き合える確率が上がることもあるのかもしれませんが、「無理なものは無理」です。冷たい言い方かもしれませんが、どうしても外見などが好みではないということは往々にしてあります。

個人的な意見ですが、潔くアタックし、ダメな場合は潔くフラれるのが一番良いと思います。

フラれるのはショックですが、そのショックはおいしいものを食べて、お酒を飲んで、ゆっくり寝ればそのうち癒えます。

そのぐらいのメンタリティで勝負した方がうまくいくことが多いと思います。

 

次の記事では実際のデートの内容などをお伝えしていきますので、そのあたりも参考にしていただける内容になっています。

 

どうしてもナンパが無理だという方は、マッチングアプリで本命の彼女を探すのもアリですね。

私の女友達はマッチングアプリで出会った男性と結婚しましたし、周りにもマッチングアプリで出会ったと堂々と公言していました。

マッチングアプリで出会うのが後ろめたいというのは、もう昔の話ですね。



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