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本当にあった出会いの話!社会人になって出会いのなかった私がナンパした女性と真剣交際に至るまで③

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さっそくですが、②の続きをお話していきたいと思います。

社会人になって出会いのなかった私が、ナンパした女性と真剣交際に至るまで③

 

前回のあらすじ

恵比寿横丁で声をかけた後、居酒屋やカラオケで盛り上がった私たち。

カラオケの最中にLINEを交換し、解散した後はLINEですぐにデートに誘いました。デートのお誘いにOKをもらい、出会った日から約2週間後にデートをすることになりました。

 

前回はここまでで終了したので、今回はこの続きをご紹介していきます。
もし②の記事を読んでいないという方がいましたら、ぜひ読んでみてください。



お店のチョイス

正直初デートはどこに行こうかとても悩みました。

彼女は渋谷のカフェで働いており、話を聞く限りでは年上の友達も多く、おしゃれなお店は相当行ってるだろうなと思ったからです。

また、彼女は沖縄出身で、18歳で上京してきたと聞きましたが、なんと元々芸能界にいたとのことです!それを聞いた瞬間すぐにGoogleで検索してみましたが、本当にたくさんの写真が出てきました。笑

アイドル?グループにいたり、舞台に出演したりとけっこう活躍していたようで、「そりゃかわいいわ。。。」としみじみ思いました。

 

そんな背景もあり、気合を入れておしゃれなところに行ってもそんなに効果は高くないなと思いましたが、やはり初デートはそこそこ雰囲気の良いお店に行こうと思い、恵比寿の「マーサー カフェ ダンロ」に行くことに。

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お互い仕事終わりということもあり、軽く夜ご飯を食べつつ、ワインを飲みような流れがいいかなと思い、お店を決めました。

 

初デート当日

仕事終わりに恵比寿の交番前で待ち合わせしていると、少し遅れて彼女がやってきました。

約2週間ぶりに顔を見ましたが、やはりめちゃくちゃかわいいというのがその日の第一印象でした。笑

「おつかれー」なんていいながらさっそくお店に向かいましたが、さっきまでめちゃくちゃお腹が空いていたのに、緊張しているのかあまり空腹感を感じていないことに気が付きました。やはり面と向かっての初デートはちょっと固くなるなあと思いながら、そんな様子を悟られないように、マシンガントークでした。

 

お店につくと店内には暖炉が設置され、炎の色にマッチするようなオレンジ色の照明で、とてもおしゃれな空間でした。

席に着いてからメニューを見つつ、赤ワインのボトルを頼み、初めて会った時のエピソードなどを話しながら盛り上がりました。

会話の内容は特にここに書くまでもないですが、お互いの家族や兄弟、過去の恋愛の話や好きなタイプなど、ありふれたものです。

ただ、この時の私はもうグイグイで攻めまくってましたね。

私「どんな男の人がタイプなの?」

彼女「ん-まずは優しいが一番でしょ。」

私「俺のことね」

彼女「(私のことはシカトしつつ)あとはおもしろくてよく笑う人」

私「俺だ」

こんな風に彼女が好きなタイプを一つ挙げるたびに、合いの手のように「俺だ」と言い続けていました。

わざとらしく聞こえないフリをしてくれる人だったので、コントみたいに盛り上がった後、次のデートのアポ取りに入りました。

私「今度は休みの日にどっか行こうよ。一日がかりで口説くから。笑」

彼女「でた。またストーカー。笑」

私「そうよ。ストーカーぐらいしつこい男だからね。」

彼女「どっか行きたいところあるの?」

私「そんなサラっとおっけーしてくれるのね。自然すぎて誘ったこっちがびっくりしたよ。笑」

彼女「デートなのかは触れないでおくけど、どっか遊びに行くのは全然いいよ!笑」

私「これは間違いなくデートだから肝に銘じておいて。俺久しぶりに江の島とか行きたいかなあ」

彼女「江の島って上京してきたばかりの時に撮影で1回行ったっきりだ!」

私「じゃあ江の島決定だな!江の島までまったりドライブしようか!」

こうして2回目のデートはあっさりと江の島に決まりました。内心2回目で1日がかりのデートにいけるとは思っていなかったので、すごくうれしかったのを覚えています。

そんなこんなでその日は23時ぐらいに解散し、何事もなく恵比寿の駅前で別れました。

 

2度目のデート(江の島)

1回目のデートから毎日のようにLINEを続けつつ、ついに2回目のデートへ。

さすがに毎日LINEしていると、相手の好きな物や性格もなんとなくわかってきて、2回目のデートではもう仲の良い友達のような感じでした。

彼女は北千住に住んでいたので、昼過ぎに北千住まで車で迎えに行き、そこから江の島へのドライブがスタートです。

心の中では今日の江の島でもう白黒つけようと思っていたので、車の中ではグイグイにいくこともせず、あえて普段通りの感じで話をしていました。

江の島についてからは貝の串焼きを食べたり、海鮮丼を食べたり、エスカーで島の上のほうまで昇ったりと、純粋に江の島を満喫しました。

15時ぐらいに海鮮丼を食べたのにも関わらず、江の島の上からダラダラと歩いて降りてきていると、17時ぐらいにはもうお腹が空いていましたね。笑
江の島は意外と楽しみながら運動ができる穴場スポットではないでしょうか。

なんやかんやで17時には江の島を満喫しきってしましましたが、お昼ご飯を食べたのは15時ぐらいだしどうしようかなーと思い、彼女に冗談でこう聞いてみました。

私「そういえばさ、お腹空かない?笑」

彼女「わかる。普通にお腹空いた。さっき海鮮丼食べたばっかりだからお腹空いてるって言えなかった。笑」

私「マジか。絶対お腹空いてないだろうと思って冗談で聞いたけど、俺もめっちゃお腹空いた。笑」

この瞬間に彼女と付き合いたいと確信しました。

私自身が食べることが好きですし、人よりけっこう食べるタイプなので、付き合う女性がたくさん食べる人だとめちゃくちゃ嬉しいんです。

そういうわけで、江の島を後にして夜ご飯を食べに行くことになりました。

 

珊瑚礁

夜ご飯はどうしようかねと話していると彼女が「お腹空いたからなんでも食べたい」と言うので、神奈川方面に来るたびに行っているカレー屋さんにいくことにしました。

けっこう有名なので知っている方も多いかと思いますが、「モアナマカイ 珊瑚礁」というレストランに行きました。

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正直ここはめちゃくちゃおいしいです。
ロケーション的にも海を目の前に眺めながらご飯が食べられるので、デートには本当におすすめのお店です。夜もハワイアンナイトといった雰囲気で素晴らしいですが、海を眺めながらという意味ではお昼の方がいいですね。

いつも混んでいる印お店なので直接電話してみると今はまだ待たずに席へ案内してくれるとのことだったので、急いでお店へと向かいました。

 

お腹が空いてしょうがない私たちは席に着くなりあれやこれやと頼み始めましたが、ここに来たら絶対にハズせないのがスペアリブです!

食べログでメニューの写真を見ていただければわかりますが、サイズ的にもインパクトがありますし、ワイルドに手づかみでカブりつくのが本当にたまらないです。
文書を書いている今も思い出してお腹が空いてきました。笑

彼女がそのスペアリブに豪快にカブりついているのを見て、しみじみといいなと思いました。やっぱりよく食べるのも良いですし、遠慮せず手づかみで食べるその姿も心に響きました。

結局サラダやポテト、スペアリブ、カレーと前妻からメインまでフルで食べたので、さすがに二人ともお腹いっぱいで苦しいぐらいでした。

二人でお腹をさすりながら車に乗り込んだところで私は言いました。

私「いま19時半だけど、まだ時間大丈夫?ちょっと寄りたいところあるんだけど!」

彼女「時間はまだ全然平気だよ!寄りたいところはホテルとか言わないでよ。笑」

私「ご名答!ってそんなとこは行かないわ!笑」
(おじさんみたいなノリつっこみですね。。。)

彼女「やはり図星だったか。で、どこ行くの?」

私「キレイなところ」

彼女「秘密ってやつね。なんか楽しみだけど」

そんな会話をしながら、私はある場所へと向かいました。

 

湘南平

行先を告げずに私が向かったのは湘南平。正式名称は「高麗山公園」というらしいですが、「湘南平(しょうなんだいら)」という呼び方の方が浸透している気がします。

この湘南平がなにかと言うと、ド定番の夜景スポットです!!笑

私は学生の頃から夜景が好きで、女性とのデートの締めは夜景を見に行っていました。正直夜景デートが一番好きなんですが、それなりの年齢になってくるとベタ過ぎと言われてしまうので、この湘南平が最後の夜景デートになりそうです。
(この当時はまだ23歳だったので、まだセーフでしょうか。)

湘南平に到着すると、彼女も夜景を見てテンションが上がっていましたが、私が一番テンション上がっていました。

夜景を見ながらたわいもない話をしていましたが、そろそろ決着をつけようと思い、さりげなく手を握ってみました。

彼女「めっちゃさりげなく手握ってきたけど、こういうシチュエーションやり慣れてる感がにじみ出てるよ。笑」

私「そんなことないよ。笑」

そんなことを言いつつも、嫌がるそぶりもなかったので、内心もう決まったと思いました。

そのまましばらく手を握りながら夜景を眺め、そのままの流れで告白しました。

会話の詳細は恥ずかしいので省きますが、ストレートに好意を伝え、付き合ってほしいということを伝えました。

彼女は告白した瞬間大爆笑でしたが、無事おっけーという返事ををもらいました。

大爆笑した理由を聞くとトレンディドラマみたいで、創造したら笑っちゃったとのこと。
(後々知ることになりますが、彼女は昭和のトレンディドラマが大好きで、有名どころはほとんど観てるようです。)

こうして無事お付き合いをすることになり、その日は彼女の家まで送り届け解散となりました。

めでたしめでたし。

 

まとめ

ここまで3記事にわたって、ナンパで出会った女性と真剣にお付き合いをするまでの過程を書いてきました。

みなさんいかがでしたでしょうか?

やはり「ナンパ」と言うと遊びみたいなイメージが強いですが、中にはナンパでも真剣にお付き合いができる女性はいるということです。

 

最後になりますが、なぜ私がこのような記事を書いたのかと言うと

真剣に女性と出会いたいと思っている方に、少しでも行動するきっかけを提供したいと思ったからです。

この記事を読んで「自分にもできる」「行動してみよう」と思っていただけたらとてもうれしいです。

 

どうしてもナンパができないという方は、マッチングアプリなどで本命の彼女を見つけるのもアリです。

私の女友達はマッチングアプリで出会った男性と結婚しましたが、周りもそれを聞いてなにも驚かなかったですね。

やはりマッチングアプリは後ろめたいというのは昔のことみたいですね。


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