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ダイエットで筋トレしてるのに体重が減らない?そんな時はカロリーをしっかり計算しよう!

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夏に向けてダイエットを始める方が多くなる季節。ダイエットでちゃんと筋トレしてるのに体重が減らないとモチベーションも下がってきますよね。

・ダイエットしてるのに体重が減らない
・筋トレもしてるのに結果が出ない

 

今回はそんな方にむけて、体重を落とすためにやるべきことをご紹介します。

この記事を読めばダイエットの効果がしっかり現れます!

 

ダイエットで筋トレしてるのに体重が減らない時の対処法

 

ダイエットで筋トレしてるのに体重が減らない対処法は、

1日に食べたモノを記録し、しっかりとカロリーを計算する

ことです。

 

運動もしっかりしていて、摂取カロリーが基礎代謝量を下回っているのに体重が落ちないことは理論上ありません。

ですので、自分の基礎代謝量と1日の摂取カロリーをしっかりと把握することで、体重はしっかりと落ちていきます。

 

基礎代謝量はどうやって計算するの?

基礎代謝量はCASIOが運営している「Keisan」というWebサイトで簡単に計算することができます。

こちらでは年齢・性別・体重・活動レベルを入力することで、自分の基礎代謝量(生命維持に必要なエネルギー)と活動代謝量(1日の総消費カロリー)を計算してくれます。

まずはこちらで自分の基礎代謝量や活動代謝量を把握しましょう。

基本的には1日の総消費カロリーである、「活動消費量」を基準にして、自分は1日にどのくらいまでカロリーを摂取していいのかを決めていくと良いと思います。

体重1kgを減らすのに必要なエネルギーは約7000kcalとなります。

なので、2週間で体重を1kg減らしたい場合は、1日500kcal分のカロリーを抑制すれば良いことになります。

なので、1日の活動代謝量が約2200kcal(成人男性平均)の場合は、1日の摂取カロリーを約1700kcalにすれば、2週間で1kg体重が落ちることになります。

もちろんダイエットのペースは人それぞれですので、自分のペースを決めて、そこから逆算していきましょう。

1日の摂取カロリーはどうやって計算するの?

次に、摂取カロリーを計算するために、食品成分表を活用しましょう。

食品成分表は基本的には可食部100gあたりの栄養素が記載されています。

ですので、自分が食べたものを写真に残しておき、1日の摂取カロリーを計算してみましょう。

ダイエットで筋トレをしているのに体重が減らないという方は、知らぬ間に1日の摂取カロリーが活動代謝量を上回ってしまっていることが多いと思います。

なので、1日の中で口にしたものは全て写真に取り、どの食材のカロリーが高かったのかをきちんと把握して改善していきましょう。

私は筋トレ企画を始める前には、献立の中心として組み込む食材食品成分表を見ながらあらかじめピックアップしておきました。

または、毎日の食事の献立を1週間分決めてしまうのもありかもしれません。

カロリー計算をしながら毎回の食事を作るのは大変なので、1週間の献立を作っておけば楽です。

食品成分表でカロリーを全て計算して、1週間分の献立を作れば、摂取カロリーが活動消費量をオーバーすることはありませんね。

毎日同じ食事だと飽きて続かないのでできるだけ味付けや趣向を変えながら献立を組んでみてください。

 

まとめ

ここまでダイエットで筋トレをしても体重が減らないという方にむけて、カロリー計算の方法や、目標体重に向けたカロリー調整の方法をご紹介してきました。

体重を落とすだけであれば、水を飲まなかったり、断食すれば済む話ですが、それでは理想の体にはなれません。

うまくカロリーを抑えながら食事を摂り、運動もしっかりと取り入れていくのがベストです。

私自身が最近取り入れている食事メニューも別の記事でまとめていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

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