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モテボディになるための食事やサプリをご紹介!筋トレ期間中に食べるべき食事とは?

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夏に向けて筋トレを始める方が多いこの季節。多くの方はトレーニングには気を使うものの、意外と食事にまで目を向ける方は少ないのではないでしょうか?

・筋肉をつけるための食事やサプリが知りたい
・筋トレ期間中の食事はどんなものを食べればいい?
・モテボディになるために肉体改造を始めたい!

 

こんな方に向けて、今回は筋トレ企画を始めた筆者が食べている食事やサプリをご紹介します。この記事に加えて、YoutubeやInstagramをチェックすれば、モテボディに一歩近づきます!

【この記事の信憑性】

今回の筋トレ企画は、パーソナルトレーナーのすぎちゃんにトレーニングや食事についてアドバイスをもらいながら進めています。

こちらがすぎちゃん。

すぎちゃんは自身もフィジークの大会に出場するなど、経験豊富なトレーナーですので、すぎちゃんの言う通りにトレーニングや食事内容を組んでいけば、モテボディになること間違いなしです!

こちらが大会直前のすぎちゃん。

ハンパない絞り方ですよね。。笑

自分でここまでかっこいい体に仕上げられる人の言うことは間違いないと思いますので、すぎちゃん監修のもと、今回の記事では食事内容についてご紹介していきます。

 

モテボディになるための食事やサプリをご紹介!

まずは食事の内容からご紹介していきます。

食事のメニュー

食事に関しては、体を鍛えるうえで最も重要な要素となってくるそうです。

ボディビルダーの中には、「食事が7割・トレーニングが3割」と言う人がいるほど、食事は体づくりには欠かせません。

しかし毎食違うメニューかつタンパク質が多くて脂質やカロリーが低い食事を作るのは相当手間がかかります。

ですので、私はほぼ朝昼はほぼ同じメニューを食べつつ、夜だけは少し違うメニューにするように心がけています。

毎食同じメニューを食べられる方は良いですが、私は毎食同じメニューだと飽きてしまうので、飽きないように少しメニューを変えつつ、手間ができるだけ少なくなるようにしています。

それでは昨日1日の食事メニューをお見せしていきます。

朝食

食材としては、

・鶏むね肉
・ゆで卵
・絹豆腐
・納豆
・キムチ
・韓国のり

となっています。

どの食材も食品栄養成分表でタンパク質や脂質、カロリーなどを見て決定しました。自分で調べるのがめんどくさいという方は、今回ご紹介するメニューを食べていれば間違いないです。

また、どれも簡単に作れるものとなっていますが、少しめんどくさいのが鶏むね肉。

毎回茹でるのはめんどくさいので、

鶏むね肉は一度に3kgぐらい茹でて、小分けにして冷凍しておく

ことをおすすめします。

週に1回茹でて保存しておけば、平日の仕事で忙しい時も電子レンジで解凍するだけですぐに食べられます。

※電子レンジで温めすぎると肉が固くなっておいしくないので、前日の夜に冷蔵庫から出して置き、自然解凍するのがおすすめです。

ゆで卵に関しては、保存があまり効かないので、朝にその日の分をすべて茹でておき、冷蔵庫に入れてあります。

 

昼食

食材は、

・木綿豆腐
・納豆
・ごま

のとてもシンプルな内容となっています。

朝食は絹豆腐でしたが、昼食は木綿豆腐。

ここにポイントがあり、

木綿豆腐の方が、絹豆腐よりタンパク質量が多い

ということです。

食品栄養成分表で見てみると、木綿豆腐は100gあたりのタンパク質が6.6g、絹豆腐は100gあたりのタンパク質が4.9gです。

1丁が約300gなので、1食で1丁食べるとすれば、木綿豆腐であれば約20gのタンパク質を摂取することができます。

1丁食べるとけっこうお腹いっぱいになりますし、貴重なタンパク源ですね。またカルシウムも木綿豆腐の方が圧倒的に多いので健康的です。

しかし、カロリーは木綿豆腐の方が高いので、どちらかだけを食べ続けるのではなく、交互に食べていくのがいいかもしれません。

 

夕食

食材としては、

・サバ
・牛肉(腕肉・ミスジ)
・ナス
・トマト
・レタス
・ブロッコリー
・にんじん
・たまねぎ
・しいたけ

となっています。

生野菜を食べるときは、ノンオイルのドレッシングを少しだけかけて食べるようにしています。

また、鶏むね肉は朝食べたので、飽きないようにサバや牛肉にしました。

食事は人生の中で大きな楽しみですので、

飽きないように工夫しながら献立を考える

ことが重要です。

ボディビルダーのようにそれに人生をかけている方は別ですが、普通の方であれば、同じものばかり食べていると必ず飽きます。

そして反動でたくさん食べて努力が台無しということになるので、栄養も大切ですが、自分がおいしく食べられるという観点も大事にしていきましょう。

もし牛肉やサバを買いに行くのがめんどくさい方は、野菜スープの中に冷凍した鶏むね肉を放り込むのもありです。

鶏むね肉もそのまま食べ続けると飽きますが、スープの味を日ごとに変えて、そこに投入すればおいしく食べられます。

 

サプリのメニュー

サプリは完全にルーティンとして、決まったものを決まったタイミングで接種しています。

タイミングや飲んでいるサプリを順番にご紹介していきます。

 

プロテイン


 

プロテインはこちらのマイプロテイン(ナチュラルストロベリー)を飲んでいますが、基本的には1日3回飲みます。

朝起きてすぐは体が飢餓状態なので、まず起きてすぐにプロテインを1杯飲みます。

トレーニングをする日は、トレーニング終了後に2回目を飲みますし、トレーニングがない日は昼食またはおやつの時間に1杯飲みます。

3杯目は就寝前に飲みます。

こちらのマイプロテインはコスパもいいですし、なにより飲みやすいのが最高です。

甘そうな名前ですが、そこまで甘さは強くなく、どちらかというとサラサラ飲めてしまいます。

 

グルタミン


 

グルタミンはトレーニング直後にプロテインと混ぜて飲んでいます。

本当はトレーニング直後にグルタミンを摂取し、その後10分ほど休んでからプロテインを飲むのが良いそうですが、めんどくさいので私は混ぜて飲んでいます。

 

BCAA


 

BCAAはトレーニング開始の30分前~トレーニング中にかけて、シェイカー1杯を飲んでいます。

体内に吸収されるまでに30分ぐらいかかるそうなので、トレーニングを始める少し前から飲むのが良いみたいです。

トレーニングをしない日はBCAAは飲んでいません。

 

HMB


 

HMBは就寝前にプロテインと一緒に飲んでいます。

こちらはトレーニングがない日でも寝る前に必ず飲んでいます。

 

マルチビタミン


 

ビタミンもタンパク質が筋肉を合成するために重要な役割を果たしているようですが、筋トレ以外にも美肌効果や体のコンディションを維持する働きもあります。

なので、マルチビタミンも就寝前に必ず毎日飲んでいます。

 

フィッシュオイル(EPA・DHA)


 

DHAやEPAには血中の中性脂肪を抑えて、血液をサラサラにしてくれる作用があります。

筋トレとはあまり関係ないかもしれませんが、健康のために取り入れています。

こちらも就寝前に必ず毎日飲んでいます。

筋トレ以外にも、美肌や健康に役立つサプリメントをまとめた記事もありますので、興味のある方はそちらも読んでみてください。

 

まとめ

ここまでモテボディになるための、食事やサプリをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

まずは食事でしっかりと栄養を摂取して、足りない分はサプリで補っていきましょう。

また、食事やサプリに気を使い始めると、トレーニングのモチベーションも自然と上がります。

みなさんもこの記事でご紹介した食事やサプリを取り入れて、モテボディを目指しましょう!

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