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筋肉を鍛えつつダイエットしたい!そんな願望を叶える食事のメニューをお教えします!

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夏が近づいてくると筋トレを始める方も多いですが、意外と食事に気を使わない方も多いですよね。

ボディメイクはトレーニングだけでなく、食事も重要なポイントです。

・筋肉を大きくしたいけど、減量もしたい
・高タンパクかつ低カロリーなメニューが知りたい
・食事にあまり手間をかけたくない

今回はこんな方に向けて、「筋肉を鍛えつつダイエットしたい」という願望を叶えられるような食事メニューをご紹介していきます。

この記事を読めば、かっこいい体に一歩近づきますよ!

 

筋肉を鍛えつつダイエットできる食事メニューをご紹介!

今回ご紹介するメニューは

高タンパク・低カロリーな食材

を使ったお手軽なメニューとなっています。

具体的な食材は、

・鶏むね肉
・大豆製品(豆腐、納豆)
・卵
・野菜類

となっています。

私はこれらの食材を用いて、飽きが来ないようにいろいろと調理法を変えています。

なので、食材ごとにおすすめの調理法やどんなメニューにすれば良いのかを中心にご紹介していきます。

 

鶏むね肉

高タンパク食材の代表的な存在が鶏肉。その中でも高タンパクかつ低カロリーなのが鶏むね肉ですね。

私は鶏むね肉は1度に3kgほど買い込み、全てを1食分サイズに切り分けて火を通した後、1日分(3切れ)ずつジップロックに入れて冷凍保存しています。

そして就寝前に明日の分の鶏むね肉を冷凍庫から出し、自然解凍しておきます。

そうすると電子レンジで少し温めればすぐに食べられるので、とてもお手軽です!

こちらの写真の右側のお皿にあるのが1食分の鶏むね肉。

しかし、鶏むね肉はグツグツ茹でてしまうと、火が通りすぎてパサパサとした食感となってしまいます。

なので、鶏むね肉に火を通す際は、

低温調理が絶対におすすめ!

低温調理にするだけでパサパサ感がなくなり、しっとりと食べやすい食感になるので、絶対におすすめです。

 

鶏むね肉を低温調理する方法

低温調理の方法はとても簡単です。

①大き目の鍋に水を沸騰させる
②ジップロックに入れた鶏むね肉を、火を止めた鍋に投入
③蓋をして2~3時間放置する

たったこれだけです。

鶏むね肉を切り分ける大きさによるので、最初はどのくらい放置していいかが難しいですが、2回目になれば、自分の好みの大きさの鶏むね肉はどのくらい放置しておけばいいのかわかるようになります!

だいたいは2時間ぐらい放置しておけば大丈夫だと思います。

心配な場合は、一度肉を切ってみて、火が通っているか確認しましょう。

私は茹でる前に胡椒などを揉みこんでからジップロックに入れ、火を通すのが好きです。

 

低温調理をした鶏むね肉はそのまま食べても十分おいしいですが、飽きてきた場合には、野菜スープなどに放り込むのがおすすめ。

こちらは野菜スープに解凍した鶏むね肉をそのままぶち込みました。

ボディメイク中の食事は、いかに飽きずに高タンパク・低カロリーの食事を続けられるかが勝負ですので、細かな工夫一つで成果が変わってきます。

 

大豆製品(豆腐、納豆)

大豆製品は植物性タンパク質が豊富で低カロリーなので、こちらも体づくりには重宝します。

豆腐や納豆はあまり調理をする必要がないので、あまり食事の準備に時間をかけたくないという方にもおすすめ。

豆腐も毎日食べていると飽きてくるので、味付けや食べ方をいろいろ変えています。

 

まずは大豆on大豆。

写真のように豆腐に納豆をかけて、その上からめんつゆなどをかけるだけです。

 

お次は普通の冷や奴。暑くなるこれからの季節にはもってこいですね。

 

あとは鶏むね肉と一緒に鍋にしてもいいですね。(この写真にはまだ豆腐は入っていませんが。。笑)

 

卵はどのように調理してもおいしいですが、私はシンプルにゆで卵や目玉焼きにしています。

ただ、目玉焼きだとあまり食べた感がないので、私はゆで卵にするのが一番おすすめですね。

また、塩で食べてもいいですが、醤油などに漬け込んで、味付け卵にするのも手軽でおすすめですよ!

 

 

野菜類

野菜類は特にこれを毎日食べるみたいなものはないですが、1日1食は野菜類もしっかり食べるようにしています。

生野菜でサラダにするのもいいですが、ドレッシングなどがないと食べづらいので、私は鍋か蒸し野菜にすることが多いです。

ここまでご紹介した食材は全て鍋に入れてもめちゃくちゃおいしいので、調理がめんどくさい方は毎日味を変えて鍋にするのが一番手軽ですね!

 

まとめ

ここまで筋肉を鍛えつつのダイエットにおすすめの食材や食事メニューをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ボディメイクは食欲との闘いでもあるので、おいしく手軽な調理法を試しつつ、続けていきましょう!

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