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ビジネスマン必見!ネクタイのおすすめブランド8選と柄や素材などの基本を解説!

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ネクタイはビジネススタイルの中でも、着用するアイテムによって印象を大きく左右するアイテムです。職業や役職、キャラクターなどを考慮したうえでチョイスするのが望ましいです。
そうは言うものの、ネクタイは素材や柄、太さ、ブランドなどの種類が豊富で、なかなか選ぶのが大変ですよね。

・ネクタイはどうやって選べばいいかわからない
・そもそも柄や素材ってどんな種類が一般的なの?
・ネクタイのおすすめブランドが知りたい

 

こんな方に向けて、今回はネクタイの太さ、柄などの基本と、おすすめのブランド8選をご紹介していきます!この記事を読めばネクタイの基本や選び方、おすすめのブランドがわかります。

 

ネクタイのおすすめブランド8選と、柄や素材などの基本を解説!

まずはネクタイに関する基本からご紹介していきます。

ネクタイの基本

太さ

ネクタイは大剣の幅(ネクタイ先端の幅が広い部分)が7~9cmのものをレギュラータイと呼び、ビジネスではレギュラータイを選べば間違いありません。ちなみに大剣幅が7cm未満のものをナロータイ、10cm以上のものをワイドタイと呼びます。

ナロータイは着用するとシャープに見えてスタイリッシュですが、カジュアルな印象になるため、ビジネスシーンでは避けた方が良いです。また、ワイドタイはビジネスに使えなくもないですが、とてもクラシックなイメージですし、合わせ方を間違えるとおじさんっぽくなったり、ネクタイを借りてきたような印象になります。ワイドタイは恰幅の良い方や、貫禄のある方が着用したほうが似合います。

ご紹介した通り、大剣の幅が細いほどスタイリッシュになり、幅が広いほど貫禄が出ます。相手に与えたい印象を考慮して、シーンに合った太さを選びましょう。

 

素材

ネクタイに使われている素材は主に3つあります。

シルク

シルクはオールシーズン活躍する万能素材です。なめらかな手触りと光沢が特徴で、上品な印象にまとまります。

 

ニット


優しい雰囲気を持っているニットタイ。カジュアルな印象になりますので、お客様との商談やプレゼンの際には向かないです。スーツスタイルの方より、普段からオフィスカジュアルスタイルの方におすすめの素材です。

 

ウール

ウールは秋冬におすすめの素材となります。素材自体が暖かい印象を持っており、季節に合わせてチョイスすると季節感◎ですね。

 

ネクタイに使われている一般的な柄5つをご紹介していきます。

無地


無地とはいっても、素材の種類によって印象が異なります。柄でごまかせない分、一番モノの上質さが問われる種類ですね。汎用性が高いので、色別に何本か持っておくと良いです。

 

ストライプ


ネクタイといえばストライプといったファンもいる王道の柄です。20代~年配の方まで幅広い世代にマッチし、ストライプの太さや色の違いによっても印象をガラッと変えられます。無地のスーツに無地のネクタイだと少しおとなしくなりすぎてしまうなという時にはこれで解決!
ちなみに上の画像のように、右上がりのストライプはイギリス式右下がりのストライプはアメリカ式と呼びます。

 

ドット


こちらは他のネクタイに比べて若さを演出してくれる柄と言えるでしょう。ドットの大きさが小さいほど大人っぽい印象になり、大きいほどポップでフレッシュな印象になります。
いつもはかっちり決めている方は、たまには遊び心のあるネクタイでギャップを演出してみるのもいいですよ。

 

小紋


花やブランドロゴなどの小さなモチーフを等間隔にあしらったものがこちらの柄です。
モチーフのデザインによって印象が違ってきます。小さなモチーフだと遠くから見るとどんな柄かわからないですが、近づいたときにちょっと変わったモチーフだとみてる方も楽しい気持ちになりますね。

 

ペイズリー


花や勾玉模様をあしらったデザインがペイズリー柄です。ペイズリーの歴史は古く、何世紀も前からモスクなどの装飾に利用されています。
こちらの柄はクラシカルな印象を与えてくれるため、中高年の方にはぴったりはまりますし、若手の方が着けることで頼もしい印象を与えてくれます。
ただデザインによっては少し派手な印象を与えてしまうこともあるので、スーツの生地、自分のキャラクターや役職を踏まえてチョイスしましょう。

 

 

おすすめブランド8選

ここからはネクタイのおすすめブランドをご紹介していきます。

 

HERMES/エルメス


エルメスのネクタイは、華やかなデザインのモノが多く、スーツのアクセントとしておすすめです。ネクタイはどうしても自分の好みの色に偏りがちですが、たまには違う表情のネクタイを選んでみるのも良いです。カラーバリエーションも豊富なため、きっと気に入るネクタイが見つかります。

 

Dunhill/ダンヒル

紳士たちの憧れダンヒル。ダンヒルはスーツも有名なので、ダンヒルが作っているネクタイは外すわけがないですよね。
落ち着いたデザインのものが多く、身に着けるだけで頼もしい印象になります。大事な商談やプレゼンの際には、英国紳士になった気分で堂々と振舞えます。

 

Salvatore Ferragamo/サルバトーレ・フェラガモ


フェラガモのネクタイはイタリアらしい優雅なデザインが特徴です。総柄のネクタイが多く、フェラガモのブランドアイコンである「ガンチーニ」(小さなフックという意味)をあしらったデザインも主張が強すぎず、バランスが取れています。

 

GIVENCHY/ジバンシー

モードの神童」とも呼ばれるのユベール・ド・ジバンシィが創業したブランドです。ブランドコンセプトと同じように、他のブランドとは一風変わったモードテイストのデザインが特徴です。
主張が強いデザインではないのでスーツにも合わせやすいでが、とてもスタイリッシュな装いとなりますね。私個人の好みですが、ジバンシィのネクタイをチョイスするのであれば、少し細目のレギュラータイが良いと思います。

 

Ermenegildo Zegna/エルメネジルド・ゼニア


ビジネスマンの方であれば、ゼニアのスーツはいつかは仕立てたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
ゼニアのスーツをオーダーするとなれば10万円以上は覚悟しなければいけないですが、ネクタイであれば手が届きやすい価格となっています。イタリアらしい華やかで力強いデザインが多く、どんなスーツに合わせてもしっくりと溶け込みます。

 

Paul Smith/ポール・スミス


ポールスミスのネクタイは遊び心を取り入れたデザインが絶妙で、見ている人も楽しい気持ちになります。
かっちりとしたシックなスーツにワンポイントでポールスミスのネクタイを取り入れると、ネクタイがより効果的に映えますね。先輩や上司という立場にある方は、緩急を取り入れたスーツスタイルを心がけることで、後輩や部下からの親しみも増してきます。

 

GUCCI/グッチ


グッチのネクタイは年代問わず大人気で、グッチのブランドロゴを配したアイテムなど、かわいらしいモノも多いです。ただ、デザインによってはこれ見よがしになってしまう場合もあるので、TPPOをわきまえてチョイスしたほうが無難です。下の画像のアイテムはグッチとすぐにわかるようなデザインではないので、使いやすいですね。

 

HUGO BOSS/ヒューゴ・ボス


ドイツスーツで有名なヒューゴボスですが、オーソドックスなデザインが多く、どんなシーンにも合わせられる汎用性の高さがおすすめです。
価格帯も紹介してきたブランドに比べててが手が出しやすく、ネクタイ以外にも飲み会や合コンなどでなにかと出費の多いビジネスマンにおすすめです。

 

まとめ

ここまでネクタイの基本とおすすめのブランド8選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

普段何気なく選んでいると自分の好みの柄や色ばかりになってしまいがちですが、自分の仕事やポジション、キャラクターや着用シーンなど様々な視点から選ぶと、うまい具合にバラついて新鮮です。

私は営業マンとして、社内にいる日は遊び心のある少し派手なアイテム、商談時は誠実さや信頼感を得られるようなシックなアイテムで使い分けています。
ネクタイ1本で印象は大きく違ってくるので、様々なネクタイにチャレンジしてみてください!

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