1. HOME
  2. 働き方
  3. 【完全初心者向け】副業やスモールビジネスの始め方とコツを解説します!
働き方
workman

【完全初心者向け】副業やスモールビジネスの始め方とコツを解説します!

働き方

どうも、メンズのミカタ編集部のみりおです。

筆者はこれまでWEB系のエンジニアとして正社員やフリーランスとして働いてきましたが、現在は自分でWEBサービスやYoutubeチャンネルなど10個以上のスモールビジネスを運営しています。

筆者自身、正社員として働いていた頃は「経営者や事業家は時間もお金も自由に使えて羨ましいけど、自分とは無縁の人種だ・・」と思い込んでいましたが、

激務のあまり一念発起してスモールビジネスを創り続けてきて徐々にコツやノウハウが掴めてきたので、

「会社の給料だけでは足りない」
「会社に依存し続ける人生は不安」
「自分の思うがままに仕事をしてみたい」
「時間的・金銭的にもっと余裕が欲しい」

という方に向けて副業やスモールビジネスの始め方とコツをご紹介していきたいと思います。

副業に興味があるビジネスパーソン増加中!? フリーランスとしての働き方に関する意識調査 によると、副業・フリーランスに「興味がある」と、「どちらかというと興味がある」と答えた人の合計は、実に63.6%にものぼったそうですが、

親も学校もほとんど教えてくれない副業やスモールビジネスを一人で始めていくことは簡単ではなく、自力で正しい情報を集めた上で考えていくプロセスが不可欠です。

この記事が少しでも副業やスモールビジネスを始めるきっかけになれたらと思い、これまで集めたコツやノウハウを一挙公開しますので、もしよければ最後までご覧ください!

1. 【副業・スモールビジネスの始め方 ステップ1】ビジネスに充てられる時間とお金をある程度確保する

まず最初に、副業やスモールビジネスを始める上で必要となるものが「作業時間」です。
最初からできる限り作業を外注すればあまり時間を割かずに済むと思う方もいるかもしれませんが、最初は自分で作業してノウハウを溜めていないと基本的に外注で指示を出すのは難しいですし、外注するのにも案外時間がかかります。

さらに、ビジネスの種類にもよりますが大抵の場合「事業にかけるお金」も必要になってきます。
ブログを運営する場合はサーバー代がかかりますし、Youtube配信をする場合は動画撮影用の機材が必要になりますよね。

一般的に、副業やスモールビジネスの始め方について語っている他のサイトではあまり書かれていませんが、現実問題としてまずある程度の「時間とお金」を確保しておいた方がいいです。
「ある程度」ってどれくらいですか?と言われると、ケースバイケースなので難しいところですが、ある程度のスピード感を持って事業を推し進めるためには、筆者の体感的に月に4~50時間程度の作業時間と5万円程度の資金は欲しいです。
これらを最初に確保しておく(確保できる見通しを立てておく)だけでも、副業やスモールビジネスを始めた後のやりやすさが格段に違います。

もし現在の職場がブラックな環境で、お金か時間のどちらかの余裕がないという方は、よっぽどの理由がない限り、まず職場を変えるのが良いと思います。(個人的には、職場がブラックであれば、副業やスモールビジネスを始めるか否かに関わらず、辞めた方がいいと思います)

当サイトではホワイト企業への転職についての記事も投稿していますので、興味のある方はご覧ください。

転職でホワイト企業を見分ける方法を人材会社の現役営業マンがお教えします。

2. 【副業・スモールビジネスの始め方 ステップ2】ビジネスを見つける

最初に断言しておきますが、副業やスモールビジネスを実際に始める前からたくさん書籍を買い込んだりして勉強していると、いつまで経っても始められません。

とりあえず副業やスモールビジネスを開始してから徐々に知識やスキルを高めていっても問題ないので、「気づいたら勉強だけして数ヶ月/数年経過していた・・」ということにならないようにご注意くださいませ。

当面はこちらのステップ2の内容を参考にしつつ、最初の副業・スモールビジネスとして取り組む事業内容をサクッと決めて着手し始めた方が良いと思います。

本ステップに、筆者が数多のスモールビジネスに取り組んできた上で気づいた副業・スモールビジネスの見つけ方のポイントを書いたので、さっそく見ていきましょう!

2-1. 資産性のあるビジネスを選ぶ

第一に、フロー型のビジネスを選ばずに、資産性のあるストック型のビジネスを選ぶことをおすすめします。

フロー型ビジネスとは、例えばシステムの受託開発やスクールの講師など「何かを販売するたびに金銭を受け取る」ビジネスです。
このタイプのビジネスは、常に自分が働かなければ金銭が得られません。
それでは会社員として給料をもらって働くのと根本的にあまり大差がないです。

一方でストック型ビジネスは、「最初に頑張ってビジネスを構築すればあとあとずっと収益が入る」というビジネスです。
不動産を貸したり、月額課金制のWEBサービスを作ったり、Youtubeやアフィリエイトサイトなんかもこの部類に入ります。

もちろん人によって目指したい副業やスモールビジネスの形は異なるでしょうし、フロー型のビジネスをしながら成功を収めている人もいますが、
筆者自身はどれだけフロー型のビジネスを頑張ってもなかなか時間的余裕が作れなかったものの、ストック型ビジネスを頑張ったらかなりゆとりのある生活ができるようになったので、
将来的に時間の余裕が欲しかったり、継続して収益の上がる仕組みを作りたいという方には、ストック型のビジネスをおすすめします。

フロー型とストック型の違いについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になるとおもいます。

フロー収益とストック収益の違いを理解する(収益モデル)

2-2. 時間的・金銭的コストの低いビジネスを選ぶ

会社員をやりながら、時間などの余裕のない状況でビジネスを作っていくのは容易ではありません。

筆者が独立する前の会社員時代は、会社の飲み会や休日のストレス発散などで金銭や時間の浪費が多く、なかなか作業にお金や時間を充てることができませんでした。

不快に感じられる方もいるかもしれませんがはっきりと申し上げますと、会社員である以上、金銭や時間が手に入らないのは資本主義のルール上ごく当たり前の結果なのです。
「資本主義」という文字通り、資本を持っていない限りジリ貧なのです。

その状況から挽回するのを目指すのであれば、やはり自分で副業やスモールビジネスを始めてコツコツ育てるしかありません。(間違っても最初に投資に走ってはいけません。投資に走ってはいけない理由は後日記事にします。まずはご自身の副業・スモールビジネスを始めて、確実な収益を得られる仕組みを作ることをおすすめします。)

なかなか時間とお金の余裕を作るのが大変な会社員が自分の副業やスモールビジネスを始めて着実に育てるためには、まず大前提として「作業を続ける」必要があります。

これは当たり前のようですが、とても大事なポイントです。

アイディアを練って副業やスモールビジネスに取り組み始めたはいいものの、数ヶ月も持たずにやめてしまって今まで通りの会社員生活に戻ってしまう人を本当にたくさんみてきました。

そのため、会社員が副業やスモールビジネスを始める際は「「「作業を継続できること」」」を重視して、極力「金銭的コスト」「時間的コスト」の少ないビジネスを選ぶべきだと考えます。

もちろんそう行ったビジネスは参入障壁も低いので、その条件さえ満たせばなんでもいいわけではありませんが、副業・スモールビジネスを選ぶ際の参考にしてみると良いと思います。

2-3. 自分の信用を傷つけるようなビジネスを選ばない

特に最初は焦っていたり、結果を急いでしまい見落としがちなのですが、ビジネスにおける信用というのは大変重要です。

ビジネスが大きくなって関わる人が増えてくるにつれて、信用の重要性に気づく方が多いかと思います。
銀行からお金を借りるにも信用が必要ですし、事業などで困った時に助けてもらうのにも信用が必要です。

信用は失ったら取り戻せないと思っておいた方がいいので、最初からここは意識して副業やスモールビジネスの内容を選んだ方がいいと思います。

例えば情報商材ビジネスやネットワークビジネスに手を染めてしまうと、基本的に周囲からの信用は失われると思います。
そんなのはこっそりやって隠しておけばいいと思うかもしれませんが、実際ビジネスを始めるといろんな人に紹介する場面があったり、事業を広報しないといけなかったりするので、なかなか隠しきれるものではありません。

たとえ短期間である程度稼げそうであっても、うさんくさいと思われているビジネスからは極力距離を置いた方が長い目で見たときに必ずやあなた自身の利益になると思います。

2-4. ちゃんと、ずっと、続けられるビジネスを選ぶ

上でも述べていますが、金銭も時間も余裕のない会社員が資本主義のルールの中で勝ち抜く数少ない方法が、「副業やスモールビジネスを始めて”継続”する」ことです。

人間、最初にどれだけ意気込んでも、辛い作業は続かないものです。すぐに都合のいい言い訳をして、作業から遠のいてしまいます。

誰が悪いわけではなくほとんどの人間がそうなので、作業を継続することはそもそも難しいんだという前提で考えておいた方がいいです。

精神論だけで作業続けることは難しいので、やはり最初から「自分が多少興味を持てそうである程度打ち込めそうな副業・スモールビジネスを選ぶ」という視点も持っておいた方がいいと思います。

継続することが、一番難しく、かつ一番効果があります。

他の人の多くは続けられずに脱落していくので、続けているだけである程度勝ち抜けるものです。

2-5. 自分が他者より優位性があるビジネスを選ぶ

副業やスモールビジネスの種類を選ぶ際に、自分が他人より詳しいジャンルなど、多少なりとも他と比べて秀でているビジネスを選ぶことをお勧めします。

会社員の始められる副業やスモールビジネスには限りがあり、参入障壁が低いケースが多いので、できればあなたが少しでも他人より詳しかったり、得意だったり、経験方法だったりするような優位性を持っているものを選んだ方がいいです。

もしそう行ったものが見つからない場合は、詳しい人とタッグを組んで副業やスモールビジネスを始めるのも有力な手です。

まぁここまで気にしてしまうと、なかなかスタートがきれなくなってしまうので、副業やスモールビジネスを始めてから詳しくなるという作戦でも良いとは思いますが、最初から優位性があるに越したことはありません。

3. 【副業・スモールビジネスの始め方 ステップ3】ビジネスに着手する

後日更新予定

 

4. 【副業・スモールビジネスの始め方 ステップ4】ビジネスを大きくする

後日更新予定

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA