1. HOME
  2. 働き方
  3. 【実体験】フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得する方法まとめ
働き方

【実体験】フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得する方法まとめ

働き方

どうも、みりおです。

現在フリーランスエンジニアの方や、フリーランスエンジニアに興味のある方は、

「どうしたら良い案件(高単価案件等)が取れるのだろう」と疑問に思ったことはないでしょうか?

今回は、実際にフリーランスエンジニアとしていくつもの案件を取ってきた筆者が、高単価案件の獲得方法についてご紹介して行きます。

当メディアでは他にもフリーランスエンジニアに関する記事を多数書いておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

現役WEBエンジニアが語る、IT系のフリーランスエンジニアの暮らし・収入の実態とは?

【現役エンジニアが解説】未経験からフリーランスエンジニアになるために必要なことは?

【現役エンジニアが解説】フリーランスエンジニアで年商2000万円は可能?

 

それでは、フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得する方法について見て行きましょう!

案件紹介エージェントを利用する

こちらは数ある案件探しの方法の中でも一番簡単な方法になります。

フリーランスエンジニアのために「営業」や「雑務」を代行してくれるエージェントを使う方法です。

私自身2回ほど案件紹介エージェントに案件を紹介してもらいましたが、

たくさんある案件の中から、単価や勤務地、スキルセットなどをこちらが選ぶことができますし、

面談の日程調整や契約書の作成など、めんどくさい部分を丸っと代行してくれるので、

フリーランスエンジニアとして働き始めたばかりの人などには特におすすめです。

だいたい最初の頃は1ヶ月〜半年で契約を行うパターンが多いので、比較的契約更新サイクルが短いのも魅力です。

契約更新のサイクルが短いということは、成果を発揮して「単価アップ交渉」に挑める頻度が多いということですので、徐々に高単価にスライドしていくこともできます。

また、契約でガチガチに勤務時間などを固めているので、残業でヒィヒィいうことのない点も魅力です。(空いた時間で他の案件や事業に取り組むこともできます。)

一方で、案件紹介エージェントを使うとマージンを取られてしまうのと、マージン率を公開していないところがほとんどなので、

営業や雑務を自分でおこなって、少しでも収益を伸ばしたい人は、案件紹介エージェントを使わない方がいいかもしれませんが、

まだ自力で営業がかけられず、収益が不安定な方などは、まず考えてみるのが良いでしょう。

レバテックフリーランス

クラウドテック

 

フリーランスエンジニアと企業のマッチング(求人)サイトを使う

企業側がフリーランスエンジニアを探すためのサイトというものがちらほらあるので、そちらを使う手もあります。

スキルなどを登録しておけば、企業側から声がかかるかもしれないので、とりあえず登録しておくことをお勧めします。

魅力は、なんといってもマージンが取られないことです。

案件紹介エージェントを使うよりも、マージンが取られない分収益は高いと思います。

コデアル

Twitterで案件探し

意外と見落としがちな高単価案件獲得方法が、Twitterを使うことです。

筆者はフリーランスになりたての頃、IT系の社長や個人事業主がフリーランスエンジニアを欲しがっているようなツイートを見かけたらとりあえずDMしてましたし、

実際に超高単価案件を獲得したこともあります。

仮に露骨にフリーランスエンジニアを欲しがっている感じがしなくても、とりあえず営業のDMをかけておくと、のちのち依頼の声がかかるかもしれません。

ただ、Twitterで案件を探す場合、相手方が、自分の人となりやスキルなどを知るために過去のツイートやフォロワー数もある程度チェックしてくると思っておいた方が良いので、

日頃からこまめに情報発信などを行っておきましょう。

過去に参画した現場の社員からの紹介

過去に参画した案件で、ある程度良い評価をもらっていれば、そこの現場の社員から次の案件を紹介してもらうというのも良く聞く話です。

こういったご縁で紹介してもらうときは、多少単価もよくしてもらうパターンが多いので、高単価案件に繋がって行きやすいですね。

エージェント経由で参画した案件であっても、その後に別案件を紹介してもらって直契約につながることもあるかもしれないので、

きちんと仕事をこなして高い評価をもらっておくことはやはりフリーランスエンジニアとして生きる上で外せないポイントになってくると思います。

エンジニアとしてのスキルだけでなく、人として気に入られるような人間性もしっかり磨いていくことが大切になります。

友人・知人からの紹介

エンジニアの友達が起業などする場合に、手伝って欲しいと声がかかったりするパターンは多いです。

これは高単価とは限りませんが、自由でやりがいがあったり、株式を分けてもらったりできるので、通常の案件とは違った良さがある場合が多いです。

会社に守ってもらえない存在であるフリーランスは、友達などの横のつながりを増やすためにも、いろんなITイベントに顔を出したりしてみるのも良いかもしれません。

Web系企業を調べて電話やメールで営業をかける

ある程度フリーランスエンジニアとしての働き方に慣れてきて、契約の勘所(勤務形態、精算時間など)などの知識もついてきたら、

自力で企業にアタックするのも良いでしょう。

インターネットでググれば、IT企業の情報はたくさんでてきます。そこに、メールや電話をして、自ら営業をかけていくのです。

うまく契約まで漕ぎ着けるのは大変かもしれませんが、マージンが取られることもなく、自分で好きな会社を選べるので、快適に高単価を獲得できる可能性が高いです。

また自分で案件を開拓するノウハウが溜まっていけば、そこからさらに他のエンジニアを紹介してマージンをもらう(エージェントの役割になる)こともできたり、

準委任契約で開発メンバーとして参画するだけでなく、請負案件も取れる可能性が出てきますので、そうなると収益は鰻登りになっていくことでしょう。(このあたりの契約の話は難しいので後日記事にします。)

自力で営業できるノウハウがあれば、かなりビジネスチャンスも広がってくるため、フリーランスエンジニアとしての成功を目指す方は是非トライしてみてはいかがでしょうか。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA