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【プログラミング初心者OK】個人アプリ開発のメリット・デメリットまとめ

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どうも、みりおです。

現役エンジニアをする側、金銭的・時間的自由を追い求めて日々個人でのアプリ開発に奮闘しています。

具体的には、スマホにインストールするモバイルアプリだけでなく、PCなどから閲覧可能なWEBアプリケーションの開発も行なっており、

これまでいくつものアプリケーションを公開してきました。

この記事を読まれているあなたも、自分自身のアプリを収益源として、場所にも時間にもとらわれず自由に暮らすことに興味がおありではないでしょうか。

今回はそんなあなたに向けて、個人開発アプリのメリット、デメリットをご紹介いたします。

最近では、プログラムが書けなくてもアプリを作れるNocodeというジャンルが流行ってきているので、IT系には疎い方でもチャレンジできる土壌が育ってきています。

Nocodeについては別途記事にまとめますが、まずは個人アプリ開発とはどんなものかというところをこの記事で掴んでみてください。

個人アプリ開発のメリット

アプリを公開したら、自動的に収益が上がる

個人アプリ開発の数あるメリットの中でも、筆者が一番大きいと思うのがこちらです。

一度頑張ってアプリを作って公開すれば、部分的なアプリの修正や、問い合わせ対応以外は必要な作業がほとんどないケースが多いです。

不労所得に近い状態になり、自動的にお金が入る仕組みを構築できます。

アパート一つ作ってしまうようなイメージですね。何もしなくても家賃が入るような感じです。

アパートは元手となるお金がないとなかなか手に入りませんが、アプリであれば時間を投資すれば作れるので、誰でも稼げる仕組みを構築できます。

ヒットするとかなりの金額が手に入る

筆者はエンジニアですが、これまで周りのエンジニアには、「アプリを作って一生分稼いだ」という人がちらほらいました。

アプリを構築するまでは大変ですが、一度構築してしまえばこういった一攫千金も不可能ではありません。

加えて、アプリを作れば作るほどノウハウが溜まって行きますので、2回目、3回目と続くほど成功しやすくなるでしょう。

そういう意味で、個人アプリ開発はとても夢のある活動だと思います。

パソコン一台あればできる

筆者が個人でアプリ開発するときに使う道具はパソコン一台です。

他に美容院やタピオカ屋といったなにかしらのオフラインのビジネスをやろうとすると、どうしても店舗や土地、スタッフや材料など、必要なものがとても多くなってしまいハードルが上がります。

個人アプリ開発であれば、家の中でパソコンさえ開けば作業ができてしまうので手軽に始められますし、

旅行先などでリフレッシュを兼ねて作業することもできるので、とても自由度が高いです。

ビジネスの勉強になる

個人アプリ開発をするからといって、IT系の勉強だけしていていいわけではありません。

例えば、個人アプリ開発をするうえでどんな題材を選ぶのか、どんなターゲットにアプローチするのか、価格設定はどうするか、広告はどうするか、といったビジネス的な観点での検討もする必要があります。

これらも基本的には自分でやっていくので、本を読んだりして試行錯誤していくうちに、事業家としてのスキルがどんどん身について行きます。

これは、会社の仕事にも生きるでしょうし、将来さらに大きな他の事業をやろうと思い立った場合や、投資の際にビジネスモデルを見極める場合などにも役に立つでしょう。

自己表現の場を作れる

個人アプリ開発には芸術的な側面もあると思います。

個人アプリ開発は、自分で事業のアイディアを出し、デザインやビジネスモデルも考えた上で、その作品を作り上げ世の中に出していくというとてもクリエイティブな行為だからです。

普段の日常生活でなかなかここまで創作的な活動をする方は少ないと思いますが、自分を思いっきり表現していくことができるのも個人アプリ開発の魅力の一つですね。

個人アプリ開発で培ったスキルで仕事を受注できる

個人アプリ開発を通してデザインやITスキルなどいろんな技術が身について行きます。

これらの技術は、企業が事業を作り上げるときにも同じように必要になるものなので、マーケットで十分な需要があります。

特にIT人材が不足していると言われる昨今なので、クラウドソーシング系サービスなどで探せば引く手数多だと思います。

個人アプリ開発で培ったスキルを使って副業で案件をこなしていけば、それだけでも会社員からの独立の道が拓けてきますよね。

個人アプリ開発のデメリット

根気が必要

個人アプリ開発には相当な根気が必要です。

あまり個人アプリ開発をやっている人は多くないので、周りから批判されたり、何より自分自身がこんな活動をしていていいのかと不安になってきます。

そんな、稼げるのかどうかもわからない中、時間をかけてじっくりと作業するのは人並み以上の根気やモチベーションが必要だと思います。

金銭的・時間的な自由を手に入れるのはラクではありませんので、始める以上は覚悟を持って臨む必要があると思います。

アプリを公開しても成果が出ない場合もある

とにかくアプリを作れば稼げる、というような単純な話ではないので、もちろん1円にもならない場合もあります。

周りの個人アプリ開発で成功した人の話を聞いても、何個アプリを出しても稼げなかった人がほとんどです。

アプリを出してはユーザーの声を取り入れて改善したり、また別のアプリを作って新たに挑戦したりするのを何度も繰り返す中で、

暮らしていくのに十分な収益というのが徐々に手に入っていくものです。

成果が出ないからといってすぐに諦めず、根気強く挑みましょう。

時間をがっつり投資する必要がある

本人のIT系スキルにもよりますが、個人アプリ開発は基本的にものすごく時間がかかります。

ビジネスモデルを考えたり、プログラムを書いたり(初心者の方はNocodeを使ってもOK)、画面のデザインをしたり、広告を打ったりと、

やるべきことは数多あります。

それを事前に理解した上で臨まなければ中途半端に終わってしまう恐れがあるので、どれだけ時間がかかっても最後までやり切る強い気持ちをもっていなければお勧めしませんが、

時間をたくさんかけてまでやり抜くんだという気持ちを持って最後まで完遂できる人にとっては、周りの根気のないライバルが自動的にドロップアウトしてくれてチャンスが広がる分野だともいえます。

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