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【やめとくべき?】フリーランスエンジニアにならない方がいい人の特徴

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フリーランスエンジニアという言葉をよく聞くようになりましたね。

私自身、外資系IT企業にシステムエンジニアとして勤めていたときは、
Twitterを眺めながら「フリーランスは自由そうで羨ましいな」と思う反面、実際自分がなってみてうまくいく自信など全くなく、とても不安に思っていました。

というのも、周りは会社員ばかりですし、上司や先輩などに話を聞いても考え方が古く、

会社員の安定を捨ててフリーランスとして独立するなんてリスクしかない
健康保険料などを多く払わなければいけない
将来もらえる年金が少ない

などと散々にビビらされてしまうからです。

結局、会社の中の人はフリーランスを経験しておらず、参考にならない意見のはずなのに、
会社勤めをしていて自分の見てる世界の大半が会社の中という状況になるとそういう意見が絶対的に思えてしまい、
なんとなくフリーランスはやめとこうかな、、という気分になってしまいがちです。

私自身、誰彼構わずフリーランスエンジニアをオススメする気は全くありません。
ただ、実際に会社をやめてフリーランスとして独立して数年経って改めて考えると私はフリーランスに向いていたなぁと強く感じているので、同じような人の背中を押してあげたい気持ちもあります。

今回は、フリーランスエンジニアになるべきかどうか迷っている方に向けて、ならない方がいい人というところに着目することによって、フリーランスになるべきかどうか迷っている方の参考になればと思い記事を書いています。

フリーランスエンジニアの実態や収益についても以下の記事にまとめているので、ご興味のある方はご覧ください。

現役WEBエンジニアが語る、IT系のフリーランスエンジニアの暮らし・収入の実態とは?

では早速見ていきましょう!

フリーランスエンジニアにならない方がいい人の特徴①: 老人になってもフリーランスエンジニアを続けていたいと思う人

フリーランスの仕事は高収入ですが、会社員と違って自分で仕事をとってこないといけません。

今は案件を紹介してくれるエージェントもありますが、そういったところで紹介される案件には「40代まで」というものもちらほらあり、ずっと受け身の姿勢で紹介を待つだけのスタイルで稼ぎ続けられるほど甘い働き方ではないです。

なので、いつまでも案件をエージェントから貰い続けようという考えであれば、おすすめしないです。

その時点で「会社員脳」になっています。

個人事業主とは、文字通り個人で事業を行なう人なので、人生やキャリアの戦略をたて、能動的に動ける人でないとやめておいたほうがいいです。

つまり、なんとなくエージェントから仕事をもらい続ければいいや程度の認識で独立するのであれば、やめておいたほうがいいということです。

案件紹介エージェントについて知りたい方は、以下のレバテックというエージェントが大手なので一度目を通してみることをお勧めします。

レバテック

フリーランスエンジニアにならない方がいい人の特徴②: 土日はしっかり休みたい人

上述の通り、フリーランスエンジニアは若いうちに一気に稼ぐつもりで能動的に動ける人でないと、なかなかおすすめできません。

そう考えると、土日は休みたい!旅行に行きたい!という考えは、正直捨てた方がいいです。

もちろん、いまとなっては僕自身も少し仕事が落ち着いてきているのと、身体が資本なのでしっかり休める目的で、完全にオフにする日もありますが、常に仕事のことは考えています。

シビアな資本主義の世界で戦っていく以上は、土日をフルで休もうという考えはまず捨てた方がいいです。会社員の方はこれをきいてドキッとしたりするかもしれませんが、慣れてこれば時間もうまく使えますのでなんてことはないです。さらに、その見返りとして、得られるものは多いです。

フリーランスエンジニアにならない方がいい人の特徴③: 職場のメンバー仲良くなれない人

フリーランスエンジニアは情報収集も大事な取り組みになってきます。

そして、貴重な情報ほど、人伝てで回ってくることが多いです。

また、一度入った案件で気に入られて次の案件を紹介されるなどもよくあることですので、人間関係を円滑にできることはとても強力な武器になります。

そういう意味では、職場のメンバーと壁を作ってしまうような人や、喧嘩をしてしまうような人は向かないと思います。

自分から飲みに誘って、打ち解けあって、仲間の輪を広げていけるような能力があるといいですね。

フリーランスエンジニアにならない方がいい人の特徴④: 健康に自信のない人

フリーランスは身体が資本です。

働けなくなった時に助けてくれる手当てなどは会社員よりも少ないと思います。

保険などに入って対策をする手もありますが、病気がちだったり、健康管理に自信のない人はあまりおすすめしません。

フリーランスエンジニアにならない方がいい人の特徴⑤: 実務経験があまりに少ない人

フリーランスエンジニアが案件を紹介されて実際に参画する前に、必ず現場の人との顔合わせや面談があります。

そこで、実務経験が参画要件に入っていることがほとんどです。

実務経験がなくても、自分のポートフォリオや独学経験があればとってくれる現場はありますが、割合は少ないと思うので、基本的に即戦力が求められるという意識で、ある程度は会社で業務経験を積んで、他人に語れる程度のキャリアを積みましょう。

個人的には開発業務にフルコミットした経験が2年未満だとやめた方がいいと思います。

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