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伊豆稲取温泉「食べるお宿浜の湯」のワーケーション環境まとめ【高級旅館で仕事・作業】

どうも、メンズのミカタ編集部のみりおです。

先日ついに、

「温泉でゆっくり癒されながら作業したい!」

という思いが抑えきれず、伊豆稲取温泉の「食べるお宿浜の湯」さんに行ってきました。

温泉旅館のワーケーションを検討している人や、「浜の湯」の作業環境について気になる方は是非チェックしてみてください!

他にもいろんな高級ホテルや旅館でワーケーションをしていますので、ご興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね!

【高級ホテルで快適作業】「ホテルニューオータニ東京」のワーケーション環境まとめ

 

1. ワーケーションとは?

ワーケーションの説明は、ホテルニューオータニ東京の公式サイトにわかりやすく書いてありました。

ワーケーションとは、「Work(仕事)」と「Vacation(休暇)」を組み合わせた造語で、ホテルや観光地など、普段と異なる場所でリモートワークを活用して働きながら休暇取得をおこなう過ごし方のことです。ニューノーマルな働き方として取り入れる企業が増え、注目を集めています。

旅館の場合もホテルと同じですね。

ただの旅行ではなく、ゆっくりとくつろぎつつ、自宅ではない非日常的な環境で作業をして、リフレッシュと仕事のどちらも実現しようという過ごし方のことです。

2. 「食べるお宿浜の湯」のワーケーション環境

ここからは、「食べるお宿浜の湯」でワーケーションしてきた筆者がその実体験をお伝えしたいと思います。

一人でのワーケーションを検討している方はもちろんですが、

今回僕は彼女も同行して一緒にがっつり作業したので、友人や彼女などと二人でワーケーションに行きたい方の参考にもなるかと思います。

それでは見ていきましょう!

2-1. ネット環境

結論から言うと、「食べるお宿浜の湯」のネット回線は「接続は安定している」けど「やや遅め」でした。

そこまで困るわけではないけど、

「もう少し早いといいなぁ」

という程度のスピードでした。

自宅に光回線などを引いている場合、若干の物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、旅館の無料WiFiは使い物にならず結局スマホでテザリングするようなケースもあるので、そう言うところに比べたら断然マシですね!

がっつり回線を使うような作業をする場合は、別の旅館の方がいいかもしれませんが、私はWEBブラウザで軽い作業する程度だったので特に支障はありませんでした。

「食べるお宿浜の湯」で回線速度を測ったので、以下にスクショを貼っておきます。

2-2. 作業スペース

筆者がワーケーションで宿泊したのは以下の、露天風呂付客室H-TYPEというお部屋でした。

「食べるお宿浜の湯」露天風呂付客室H-TYPE

上記リンク先の写真の通り、和室と洋室が一部屋ずつあり、ベッドで寝られるタイプの部屋でした。

2人でこの部屋に泊まってギリギリ(少し狭いかな)くらいの広さだったので、大人数でいかれる場合は必ず部屋の広さをチェックされるのをお勧めします。

和室にある作業テーブルは大きめで、作業面積に困ることはなかったです。

作業面積の広さって生産性にかなり直結しますよね。その点は良かったと思います。

ただ椅子の高さがかなり低めで、ちょっと窮屈な感じがしましたので、体の大きい方はこの部屋は要注意です。

まぁ旅館だと、座布団や座椅子が置いてあるケースも多いので、そこと比べればマシといった感じでしょうか。

筆者はこの椅子にずっと座ってたら疲れてしまったので、定期的に温泉に入りに行ってリフレッシュしていました。

また作業机には電源がなく少し離れた壁に電源があったので、「食べるお宿浜の湯」にワーケーションに行く場合は、やや長めの充電ケーブル(3mくらいはほしい)を用意しておくと良いと思います。

トータルで見て、作業環境としては特別良くも悪くもなく、普通かなと思います。

2-3. 宿泊費用

筆者は2人で宿泊して、一人一泊4~5万円程度でした。当日夕食、翌朝の朝食付きでした。

土日で宿泊したので、平日であればもう少し安いかもしれません。

周辺に飲食店はほとんどなさそうだったのと、「食べるお宿浜の湯」というくらいなので、ご飯の方はつけて損はないかなと思います。(以下に書くように、量も質も良く、めちゃくちゃ豪華です。)

以下が夕食の様子で、全て載せられていませんが、お刺身の舟盛り(伊勢海老と金目鯛の姿作り含む)、鮑の蒸し焼き、和牛の炙り、金目鯛の煮付けなどなど、たくさんの豪華な食材が出てきました。

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また以下2枚が朝食です。

全て写しきれてませんが、朝から刺身の舟盛り、伊勢海老のお味噌汁、煮物、アジの干物、蒸し野菜、茶碗蒸し、明太子などの小鉢5個くらいと超豪華で大満足でした。

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一般的な旅館と比べるとやや高めかなという印象ですが、他の旅館に比べて食事の質は段違いに良かったのでしっかりリフレッシュできて満足でした。

お金を払えばお酒の持ち込みも可能なので好みのお酒を飲みたい方は確認してみてくださいね。

また「食べるお宿浜の湯」は海岸ギリギリのところに建てられているお宿なので、他の宿と違って景観に余計なノイズもなく、海だけを一望できました。

以下の写真は宿の入り口を出てすぐに撮ったものですが、みてわかる通り素晴らしく綺麗なオーシャンビューです。

ocean

都会の喧騒に少し疲れている人にはぴったりだと思います。

また、宿の屋上の露天風呂からも海が一望できますし、夜は露天風呂から見れる星もとても綺麗です。

作業を進めながら、こういう素晴らしい体験ができるのは、ワーケーションに行く醍醐味ですね。

2-4. 疲れた時の気分転換(リフレッシュ)の方法

「食べるお宿浜の湯」にワーケーションにきたら、露天風呂とオーシャンビューとお食事で気分をリフレッシュさせるのが良いと思います。

露天風呂から全裸で海を一望する解放感は何にも変えがたく、一気に疲れも取れると思います。

ただ正直に書きますと、温泉の湯自体は源泉からかなり薄めてあって、匂いや触感などほとんど普通の水道水でいれたお風呂のような体感でしたので、そのあたりにこだわりのある方には向かないかもしれません。

また、宿に備えてある当日予約限定の有料貸切温泉(約3000円 / 時間)も特別なひと時を過ごせたのでリフレッシュに最適ですが、予約がすぐに埋まっていたので、入りたい方は少し早めに到着しておくのも手かもしれません。

3. まとめ

今回「食べるお宿浜の湯」をご紹介しましたが、ワーケーションではなく単に旅行で行くのであれば、温泉のお湯の質にこだわらない限りは大変満足度が高いと思います。

私は温泉のお湯の質にこだわりたい派なのでそこは少し残念でしたが、オーシャンビューや露天風呂、お食事の質も高く、作業スペースも悪いわけではなかったので、

あえて総合評価すると「食べるお宿浜の湯」のワーケーション環境は、可もなく不可もなくだと思います。

こちらの記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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